箕面市・豊中市の子供向けのギター教室です。

箕面市・豊中市の西尾ギター教室

ギターに必要な便利グッズ

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ギターを弾く時に必要な小道具

ギターを弾く上でギター本体以外に必要なものをお教えしたいと思います。

<アコースティックギター、クラシックギターを弾く場合に必要なもの>
① ギター
② 譜面台
③ 足台
④ ギター弦
⑤ ギターケース
⑥ チューナー

① ギター

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当たり前ですが、ギター本体は必ず必要です。
ギターにはアコースティックギター、クラシックギター、エレキギター、三種類ありますので、
自分がどのギターをしたいのかよく考えて購入して下さい。
三種類のギターの違いはコラム「ギターの選び方」にて詳しく解説しております。

② 譜面台

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譜面台はその名前の通りギターを弾く時に楽譜を置く台です。
これは必ず必要です。楽譜をよく机に置いたり、地面に置いたり、テーブルの上に置いてギターを練習される方がおられますが、
姿勢が悪くなるので必ず譜面台に楽譜を置いてギターを練習するようにしましょう。
値段は1000円から10000円くらいまで幅広くあります。

③ 足台

ギターを椅子に腰かけて演奏する場合は足台を使用した方が、姿勢も良く安定した演奏が出来るので、足台も必要だと言えます。
通常の足台はアコースティックギターの場合は右足、クラシックギターの場合は左足を乗せます。
足台に乗せた足の太ももの上にギターの最もくぼんだ所をあてはめます。
値段は1500円から7000円くらいまで幅広くあります。
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④ ギター弦

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ギター弦はその名前の通り、ギター本体に張る弦なので必ず必要です。
アコースティックギターにはアコースティックギター用の弦を、クラシックギターにはクラシックギター用の弦を張ります。
値段は600円くらいから3000円くらいの間です。

⑤ ギターケース

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ギターを練習し終わった後は必ずギターケースにしまう習慣をつけましょう。
よくギタースタンドに立てかけておく人がおられますが非常に良くないと思います。
ギタースタンドは、あくまで一時的に置いておく為の物でして、決してギターを保存する為の道具ではありません。
地震が起こったら必ず倒れてしまい、最悪の場合はギターが壊れてしまいます。
猫や犬などをお家の中で飼っておられる場合、犬や猫がギターを倒してしまう場合があります。
必ずギターケースにしまうようにしましょう。

ギターケースは基本的に3種類あります。
① ソフトケース
② セミハードケース
③ ハードケース
では一つずつみていきましょう。

<① ソフトケース>
布製のギターケースです。非常に軽く、持ち運びが便利。値段も3000円~10000円の間でお手頃です。
しかし、倒したりしたらギター本体を守るまでの強度は無いのであくまでもギターを保存するためだけのケースです。
雨に濡れたらギター本体まで染み込みます。尖ったものが刺さったらギター本体も傷つきます。
<② セミハードケース>
外側は布で覆われており、中は強度の発布スチロールで出来ています。
ソフトケースよりかは重いですが、それでもハードケースよりは軽いです。
値段は15000円~20000円くらいです。
倒れてもめったにギター本体が壊れる事はありません。結構頑丈です。
<③ ハードケース>
ケース全体がカーボン(新幹線の外壁と同じ素材)で出来ており非常に頑丈です。
放り投げてもギター本体は壊れません。(やる時は自己責任でお願いします)
少々の雨なら中まで染み込みません。ソフトケースやセミハードケースよりもかなり重いので女性には持ち運びが大変です。
値段は30000円~60000円くらいです。

⑥ チューナー

チューナーはギターの音を合わせる大切な道具であり、恐らくギターを弾く上で最も大切な道具でもあります。
これが無いとギターはきちんとした音が出ない為、チューニングが狂った音では練習になりません。
現在販売されているチューナーは二種類あります。
<① ノーマルチューナー>
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ギターの弦を弾くとチューナー本体のマイクが周波数を感知して音が合っているのか確認出来ます。
このチューナーはエレキギターにも対応しているのでシールドを付けてギター本体に接続することも出来ます。
値段は1000円から3000円くらいです。

<② クリップ式チューナー>
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クリップ式チューナーはギターの先端(ヘッド部分)にクリップのように挟み込み、ギター本体から伝わる音を感知します。
クリップ式チューナーが優れている所は、周りがうるさい状況でもギターの音からのみ周波数を拾い、チューニング出来る所です。
値段は1000円から3000円くらいです。

<エレキギターを弾く場合に必要なもの>
① ギター
② 譜面台
③ 足台
④ ギター弦
⑤ ギターケース
⑥ チューナー
⑦ ピック
⑧ シールド
⑨ エフェクター
⑩ ストラップ
⑪ ギターアンプ

①~⑥はアコースティックギターやクラシックギターと同じなので割愛させて頂きます。

⑦ ピック

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ピックはエレキギターを弾く上で必ず必要な道具です。
ピックにはティアドロップ型(画像右)、おにぎり型(画像左)の二種類があり、演奏する曲のジャンルによって使い分けます。
通常は、速弾きするならティアドロップ型、コードでジャカジャカ弾くならおにぎり型を使用します。
値段は100円~300円くらいです。

⑧ シールド

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シールドとはエレキギター本体とアンプ(またはエフェクター)を繋げる電線です。
シールドもエレキギターを弾く上で絶対に必要な道具です。
先端のジャックをギター本体に差し込み、もう一方のジャックをアンプ(又はエフェクター)に接続して使用します。
家で練習する場合は3mあれば十分です。
値段は1000円から20000円くらいまで幅広くあります。
出来るだけ高いシールドの方がガリが少ないです。

⑨ エフェクター

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エフェクターとはギターの音色を変える装置です。エレキギターを最初に弾く場合は必要ありませんが、長く続けているとエフェクターが欲しくなります。
エフェクターを使えば歪んだ音や、音自体にエコーを掛ける事が可能です。
ギターにシールドを差し込み、シールドの反対側をエフェクターのインプットに差し込みます。エフェクターのアウトプットに別のシールドを差し込み、反対側をアンプに差し込みます。
エフェクターにはコンパクトエフェクターと、マルチエフェクターの二種類があります。(画像はマルチエフェクターです)
コンパクトエフェクターは一種類しかおとは変えれませんがその分、音色が重厚です。
マルチエフェクターは様々な音がインプットされており、100種類以上あります。
最近のマルチエフェクターは非常に高性能です。値段は20000円~100000円くらいまであります。
コンパクトエフェクターの値段は5000円~10000円前後です。

⑩ ストラップ

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ストラップとはエレキギターを立って弾く場合に使用する、肩に掛ける紐みたいな物です。
エレキギター本体に必ず付いているピンに引っ掛けて使用します。
値段は1000円~3000円くらいです。

⑪ ギターアンプ

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ギターアンプもエレキギターを弾く上で必ず必要な物です。
アンプに接続せずにエレキギター単体で弾いても音は小さく、正直あまり聞こえません。
やはりエレキギターの醍醐味はエレキギターをアンプに接続して弾く事でしょう。
エフェクターを使用しない場合はエレキギターにシールドのジャックを接続し、反対側のジャックをアンプのインプットに接続します。
アンプは家で練習する場合は40W(ワット)もあれば十分です。
お値段は40Wのアンプで10000円~20000円くらいです。

まとめ

以上、ギターを弾く上でギター以外に必要な物をまとめてみました。
これ以外にもギター本体を手入れするスプレーのギターポリッシュや
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ギター本体を優しく拭き上げることが出来るギタークロス
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なども出来たら購入された方が良いと思います。
上記に書いた商品は実際に楽器店に行けば販売されていますので、
ギターを始められる方はギターを購入する際にはギターと併せて是非、購入してみて下さい。

公開日:
最終更新日:2017/04/10