小学6年生K君のギターレッスン

今日は小学6年生K君のギターレッスンでした。
カルリのエチュードを弾いて頂きました。
彼は小学2年生の頃から西尾ギター教室で私にレッスンを習っています。
私は彼にこう伝えました。
「ギターって楽器は本当に難しいよね。気持ちはよく分かるよ。地道に練習するしかないよ」
私は最近、一日のスケジュールの中で4時間は自分の為にギターを練習しています。
殆どが「下手くそな自分と向き合う」事に費やしています。
何度も「俺にはギターの才能は無いな」と思いながら毎日練習しています。
下手くそな自分と向き合って練習する事は本当に根性と忍耐が必要です。
最近も何名か西尾ギター教室を辞めて行かれました。
それは「下手くそな自分に耐えられない」からだと思います。その方達を責めるつもりはありませんが、「下手くそな自分と向き合って耐えて努力しない限り、ギターは絶対に上手になれません。これは断言出来ます。
そこに耐えられるか、耐えれず諦めてしまうかはその人に掛かっています。
皆さんも耐えられるだけの覚悟を持ってギターに挑戦して下さいね。
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