才能ではなく「勇気」
前回のブログの続きになるかもしれません。
ボクシング漫画「はじめの一歩」より鴨川会長の言葉に再び感銘を受けました。

「才能という安っぽい言葉ではその道は開かん」
才能の無い私には本当に励まされる言葉です。
私自身、いつも自分には才能が無いと思って練習しています。「才能がない分、努力でカバーするしかない」といつも自分に言い聞かせています。

「大切な事は勇気」と鴨川会長は仰ります。
「苦しい時こそ前へ」前へ出るしかありません。ギターも同じです。
ミスしてボロボロになっても諦めずに最後まで弾ききる事が大切だと鴨川会長の言葉に励まされました。
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