才能ではなく「勇気」
前回のブログの続きになるかもしれません。
ボクシング漫画「はじめの一歩」より鴨川会長の言葉に再び感銘を受けました。

「才能という安っぽい言葉ではその道は開かん」
才能の無い私には本当に励まされる言葉です。
私自身、いつも自分には才能が無いと思って練習しています。「才能がない分、努力でカバーするしかない」といつも自分に言い聞かせています。

「大切な事は勇気」と鴨川会長は仰ります。
「苦しい時こそ前へ」前へ出るしかありません。ギターも同じです。
ミスしてボロボロになっても諦めずに最後まで弾ききる事が大切だと鴨川会長の言葉に励まされました。
関連記事
-
-
藤拓弘先生のセミナーに参加させて頂きました。
今日は西宮北口にある新響楽器でピアノ教室コンサルタントの藤拓弘先生の公開セミナー …
-
-
10弦ギター
西尾ギター教室には10弦ギターという珍しいギターがあります。 その名の通り、10 …
-
-
生徒さんのお母さんからお手紙を頂きました。
生徒さんのお母さんからお手紙を頂きました。このようなお …
-
-
音楽が持つパワーを再確認
本日は90歳の方のウクレレレッスンでした。 財津和夫さんの「切手のない贈り物」を …
-
-
孤独感
私は孤独を感じる事は殆どありません。 寂しくてたまらない、と思う事もないですし、 …
-
-
豊中教室でのギターレッスン
地震の後にもかかわらず、沢山の生徒さんがギターレッスンにお越しくださっています。 …
-
-
世界中の誰よりきっと…
歌手、女優の中山美穂さんがお亡くなりになられました。 私はとてもショックを受けま …
-
-
体験レッスンありがとうございます
豊中教室が開講してから半月が経ちました。 少しずつ、体験レッスンのお申し込みがあ …
-
-
第68回九州ギターコンクールを終えて 最終話・地球のど真ん中
私は今回、九州ギターコンクールを受けるに当たって一つの決意を自分自身に課しました …
-
-
グアムに行っていました!
10/29〜10/31は5週目につき、ギターレッスンはお休みさせて頂きました。 …
- PREV
- 積み上げたものが拳に宿る
- NEXT
- 小学6年生Kくんのギターレッスン









