発達障害がおありのお子様のギターレッスン
西尾ギター教室の豊中教室では発達障害がおありのお子様もレッスンに通われています。
発達障害には色々な種類があり、私は専門家ではないので詳しくは分かりませんが、それでもレッスンは基本的には引き受ける事にしています。
私が発達障害のお子様のレッスンを引き受ける理由。
- 全てのお子様にはギターレッスンを受けれる権利があるから。
- 西尾ギター教室のコンセプトは「ギターは友達」習いに来られる全てのお子様には「ギターを生涯の友達」と感じて頂きたいから。
- 私はギターの伝道師だから。
発達障害があるお子様のお母様にお話しをお伺いすると、「色んな音楽教室からレッスンを断られた」とお聞きしました。私はこの言葉を聞いて、胸が張り裂けそうになりました。
ギターを弾く権利は人間みんなに等しく平等にあると思っています。ギターを弾く権利が無い人とは、ギターが嫌いな人やギターを大切に扱わない人です。それ以外の人は全ての人がギターを弾く権利があると思います。
発達障害があるという理由だけで断るギター教室、音楽教室は本当に残念だと思います。
確かにレッスンにならないかもしれません。教える講師も大変だと思います。しかしそこを堪えてギターの魅力を伝えるのがギター講師の役割だと思います。
ギターを弾きたいと思って体験レッスンに来られるお子様とお母様を大切にする。例え発達障害があろうがなかろうが、目を輝かせて体験レッスンに来られるお子様をどうして無下に出来るのでしょうか。
我々ギター講師こそがギターの魅力を伝える責務があると思います。
上手に教えれないかもしれない。レッスンにならないかもしれない。それはよく分かります。しかしそれでもなお、ギターの素晴らしさ、ギターの魅力を伝える事こそが大切な事だと私は思います。
もし、発達障害があるという理由で他のギター教室で断られた事があるお子様がおられましたら、是非西尾ギター教室の豊中教室にお越しください。
私が全力でレッスンさせて頂きます。
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