警告⚠️この投稿を読む前に、ギター教室に通ってはいけません!小学5年生Sくんが『幸せ』の弾き語りに挑戦!

小学5年生Sくんのギター弾き語りレッスン
こんにちは!大阪府箕面市・豊中市で子ども向けギターレッスンを行っている西尾ギター教室です。
「小学生でもギターの弾き語りってできるの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、最初から何でも弾けるわけではありません。
・コードを覚える。
・コードチェンジを練習する。
・右手のリズムを覚える。
・歌いながらギターを弾く。
・そして、曲として最後まで演奏できるようにする。
一つひとつの段階をクリアしていく必要があります。今回ご紹介するのは、小学5年生Sくんのギター弾き語りレッスンです。Sくんが今回挑戦している曲は、
中島みゆきさんの「幸せ」
Sくん自身が「この曲を弾きたい!」という思いを持って、この曲に挑戦しています。

Sくんは今回、「幸せ」を弾き語りできるようになることを目標に練習しています。
自分が好きな曲を「聴く」だけではなく、「自分で演奏する」。
その経験が、ギターを続ける大きなモチベーションになります。
そして、今回のレッスンでは、ギターを弾くだけではなく、
「歌いながらギターを弾く」
という、弾き語りに挑戦しています。
小学5年生が「幸せ」の弾き語りに挑戦!
今回Sくんが練習している「幸せ」は、コードを押さえてジャカジャカ弾くだけでは、なかなか曲として成立しません。
歌とギターを同時に行うためには、
・コードを正しく押さえる
・コードチェンジをスムーズにする
・コードごとの拍数を理解する
・右手のリズムを安定させる
・歌のメロディーを覚える
・歌いながらギターを弾く
・歌とギターのタイミングを合わせる
など、いくつものことを同時に考える必要があります。つまり、
「ギターが弾ける」ことと「ギターで弾き語りができる」ことは、実は少し違います。
弾き語りでは、ギターと歌を別々に練習するだけではなく、最終的にそれらを一つにまとめる必要があります。Sくんも、現在その段階に挑戦しています。
弾き語りで一番難しいのは、実は『同時にすること』

ギターだけなら、右手と左手の動きに集中できます。歌だけなら、メロディーや歌詞に集中できます。しかし弾き語りになると、
「ギターを弾きながら歌う」
という2つの作業を同時に行わなければなりません。
そのため、初心者の方が「コードは押さえられるのに、歌いながら弾くと止まってしまう」というのは、ごく自然なことです。
西尾ギター教室では、いきなり完成形を求めるのではなく、一つずつ段階を踏んで練習していきます。
レッスンではコードの「拍数」もしっかり確認します
今回のレッスンで使用している楽譜を見ると、コードの上に数字を書き込んでいます。
「4」
「2」
「1」
など、コードを何拍伸ばすのかを分かりやすく書いています。これは、弾き語りをするうえで非常に重要なポイントです。例えば、
「このコードは4拍」
「ここは2拍」
「ここは1拍」
ということが分かっていないと、歌とギターのタイミングがズレてしまうことがあります。そこでレッスンでは、ただコードを覚えて終わりにするのではなく、「このコードは何拍弾くのか?」というところまで確認します。楽譜に数字を書き込むことで、Sくん自身も、
「ここは4拍」
「ここでコードを変える」
ということを視覚的に確認できます。
「コードを押さえる」だけでは弾き語りにならない
ギター初心者の方から、「コードは覚えたんですが、曲になるとうまく弾けません」という相談をいただくことがあります。これは珍しいことではありません。コードを一つずつ押さえることと、実際の曲の中でコードを使うことは別の技術だからです。例えば、
G → Em → Am → D7
というようにコードが変わっていく場合、
「Gは押さえられる」
「Emも押さえられる」
「Amも押さえられる」
「D7も押さえられる」
としても、曲のテンポの中で瞬時にコードチェンジできるか?となると、話が変わります。さらにそこへ歌が加わると、難易度はさらに上がります。だからこそ、レッスンでは、
「コードを覚える」→「コードチェンジする」→「リズムに合わせる」→「歌と合わせる」
というように、段階を踏んで練習していきます。
小学生だからこそ「できた!」を大切にしています
小学生のギターレッスンでは、単純に技術だけを教えればいいわけではありません。
「できた!」
「前より上手になった!」
「この曲が弾けるようになった!」
という実感を持ってもらうことも、とても大切です。特に弾き語りは、曲が完成してくると、
「自分で歌いながらギターを弾けた!」
という大きな達成感につながります。最初はコードを押さえるだけでも大変だったものが、練習を重ねることで一曲の音楽になっていく。
この過程こそ、ギターを習う楽しさの一つだと思います。
Sくんも最初から弾き語りができたわけではありません。
最初はコードを押さえること、コードチェンジ、歌とギターを同時に行うことなど、一つひとつ練習していきました。
それが今では、実際に歌いながらギターを弾けるところまで成長しています。
「子どもにギターは難しい?」と思っている保護者の方へ
「うちの子はまだ小学生だけど、ギターを習えるでしょうか?」
そんな疑問を持たれる保護者の方も多いと思います。ギターは大人だけの楽器ではありません。もちろん、年齢によって手の大きさや握力、集中力などには違いがあります。そのため、
「大人と同じ方法で教える」のではなく、
その子の年齢や理解度、演奏レベルに合わせてレッスンすることが大切です。
小学生の場合も、「いきなり難しいことを全部覚える」のではなく、できることから一つずつ増やしていきます。そして最終的に、
「好きな曲を自分で弾ける」
というところを目指していきます。
「好きな曲を弾きたい」が一番の原動力
ギターを長く続けるために大切なのは、「ギターが好き」という気持ちです。そして、「この曲を弾いてみたい!」という気持ちは、練習を続ける大きな力になります。
今回Sくんが挑戦しているのも「幸せ」という一曲。自分が弾いてみたいと思った曲を練習し、少しずつ演奏できるようになっていく。その経験が、次の曲への挑戦にもつながっていきます。
そして、今回のSくんの演奏はこちら!
Sくんが実際に「幸せ」を弾き語りしている動画をぜひご覧ください。小学5年生がギターを弾きながら歌う姿を、ぜひチェックしてみてください。
動画をご覧いただくと、「小学生でもここまで弾き語りができるんだ!」と感じていただけると思います。
ところで……なぜ「ギター教室に通ってはいけません!」なのか?
ここで、最初の警告の答えです。
ギター教室に通ってはいけません!
……というのはもちろん冗談です(笑)。
むしろ、
「ギターを弾いてみたい!」
と思ったら、ぜひ一度ギターに触れてみてください。ただし、一つだけ注意があります。
ギター教室に通えば、魔法のようにすぐ弾けるようになるわけではありません。
コードを覚えたり、コードチェンジを練習したり、リズムを練習したり。少しずつ練習を積み重ねる必要があります。しかし、その努力の先に、
「自分の好きな曲を自分で演奏できる」
という大きな喜びがあります。そして、その過程を一人で悩みながら進めるのではなく、講師と一緒に練習できることが、ギターレッスンの大きなメリットです。
「子どもにギターを習わせてみたい」という方へ
もし、
「子どもがギターに興味を持っている」
「好きな曲を弾けるようになってほしい」
「小学生でもギターを習える教室を探している」
「ギターだけでなく弾き語りにも挑戦させたい」
「独学ではなかなか上達しない」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。西尾ギター教室では、初心者の方から経験者の方まで、それぞれのレベルに合わせてレッスンを行っています。小学生のお子さんについても、
「何から始めればいいのか分からない」
という状態から大丈夫です。ギターを持ったことがない方でも、まずはギターに触れるところから始めていきましょう。
「好きな曲を弾けるようになりたい」を応援します!
ギターを始めるきっかけは、人それぞれです。
「学校でギターを弾いてみたい」
「好きなアーティストの曲を弾きたい」
「弾き語りがしたい」
「子どもに新しい習い事をさせたい」
「昔ギターをやっていたけれど、もう一度始めたい」
どんなきっかけでも構いません。大切なのは、「ギターを弾いてみたい!」という気持ちです。
Sくんも、こうして一歩ずつ練習を積み重ねながら、弾き語りに挑戦しています。次はどんな曲に挑戦するのか、今から楽しみです!
西尾ギター教室では「曲を弾かせるだけ」ではありません
私がレッスンで大切にしているのは、ただ楽譜通りに弾いてもらうことではありません。
「なぜここでコードを変えるのか?」
「なぜここは4拍なのか?」
「どうすれば歌とギターを合わせられるのか?」
というところまで、生徒さんが理解できるように指導しています。
そのため、今回のSくんの楽譜にも、コードの上に「4」「2」「1」と拍数を書き込んでいます。
体験レッスンでは何をするの?
「体験レッスンって何をするのか分からない」
という方もご安心ください。
ギターをお持ちでない場合は、教室のギターを使用できます。実際にギターを持って、
・ギターの構え方
・簡単なコード
・簡単なメロディー
・お子様が弾いてみたい曲
など、年齢や経験に合わせて体験していただけます。
「まずは話を聞いてみたい」というお問い合わせでも大丈夫です。
「まだ習うか決めていない」という方も大歓迎です
「ギターを習わせたいけれど、続くか分からない」
「うちの子にギターが合っているか分からない」
「そもそも小学生からギターを習えるの?」
そんな段階でも大丈夫です。
まずは体験レッスンで、お子様が実際にギターに触れてみてください。
「楽しい!」と思えるかどうか。そこから始めてみませんか?
箕面市・豊中市で小学生のギター教室をお探しの保護者の方へ
西尾ギター教室では、
・子どものギターレッスン
・小学生のギターレッスン
・中学生・高校生のギターレッスン
・大人のギターレッスン
・初心者向けギターレッスン
・アコースティックギター
・クラシックギター
・弾き語り
・好きな曲を使ったレッスン
など、一人ひとりの目的に合わせたレッスンを行っています。
「うちの子でも大丈夫かな?」
「何歳から始められる?」
「ギターを持っていないけど大丈夫?」
「初心者でも弾き語りできる?」
など、分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
まずは体験レッスンから始めてみませんか?
ギターを弾けるようになる最初の一歩を、一緒に踏み出しましょう!
「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初は同じようにうまく弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。
箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは、以下の3つの方法から、お好きな方法をお選びください。
①お電話
TEL :090-4284-9163
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
③公式LINEアカウント(お友達登録をよろしくお願い致します)お友達登録して頂いた方には「チューニングの具体的なやり方」の動画を無料プレゼントしております⬇️クリックして下さい⬇️
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