高校1年生Iくん、エレキギターで「il vento d’oro(ジョルノのテーマ)」に挑戦!忙しくても「好きな曲」ならギターは上達できる
2026/09/29

あなたが忙しいのは分かっています。
高校生になると、毎日の生活は一気に忙しくなります。
・学校の授業。
・宿題やテスト勉強。
・部活動。
・友達との時間。
・学校行事。
そして、将来のことを考え始める時期でもあります。
「ギターをやってみたい」そう思っていても、「高校生だから、ギターを練習する時間なんてないんじゃない?」と思ってしまう方もいるかもしれません。
でも、今回この記事を書こうと思ったのには理由があります。
でも、なぜ私がこの投稿をあなたに読んで貰いたいかというと…
今回ご紹介するのは、高校1年生のIくん。現在、エレキギターのレッスンに取り組んでいます。

そして今回Iくんが挑戦している曲が、
「il vento d’oro(ジョルノのテーマ)」
作曲:菅野祐悟
「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」で印象的に使用される、あの楽曲です。
この曲を知っている方なら、「あ、この曲か!」となるかもしれません。
そしてギターを弾く方なら、さらに、「これ、結構難しい曲じゃない?」と感じるのではないでしょうか。
Iくんは大のジョジョファンです。中でも第5部黄金の風に登場するリゾット・ネーロが大好きです。
かくいう、私もジョジョファンでもあり、毎回のレッスンではIくんとジョジョの話で盛り上がっており、いつもレッスンから脱線しています笑笑
「好きだから弾いてみたい」
ギターを上達するうえで、私はこの気持ちをとても大切にしています。
もちろん、
・基礎練習
・コード
・リズム
・ピッキング
・フィンガリング
・音楽理論
など、身につけていくことはたくさんあります。しかし、それだけではありません。
ギターを始めたばかりの生徒さんにとって、「この曲が弾けるようになりたい!」という気持ちは、大きな原動力になります。
Iくんの場合も、
「エレキギターを弾けるようになりたい」
というだけではなく、
「この曲を弾きたい」
という具体的な目標があります。これは非常に大切なことです。
高校1年生Iくんのエレキギターレッスン

今回のレッスンでは、「il vento d’oro(ジョルノのテーマ)」に取り組みました。
写真にもあるように、楽譜を確認しながら、一つひとつフレーズを練習していきます。
今回の譜面には、スライドなどのギターらしいテクニックも登場します。単純に数字を追いかけて弾くだけでは、なかなか曲らしくなりません。
・どこに力を入れるのか。
・どこを滑らかにつなげるのか。
・どの音をしっかり鳴らすのか。
そして、「どう弾けば、この曲らしく聴こえるのか」というところまで考えていく必要があります。
Iくんが挑戦しているのは、決して簡単なフレーズではありません
今回の写真に写っているのは、「il vento d’oro」のギターフレーズです。
数字で書かれたTAB譜を確認しながら、左手のポジション移動やスライドなど、一つひとつの動きを確認していきます。
特に、ただ音を間違えずに弾くだけではなく、音と音を滑らかにつなげたり、フレーズの勢いを保ったりすることも大切です。
「音が合っている」だけではなく、「音楽として聴こえるように弾く」
そこまで意識して練習しています。
難しい曲だからこそ、細かく分けて練習します
難しい曲を見ると、「こんなの弾けない……」と思ってしまうことがあります。
でも、最初から曲全体を完璧に弾こうとする必要はありません。
まずは、一つのフレーズ。
そして、数小節。
それができたら、次のフレーズ。
さらに、それぞれをつなげていく。
このように細かく分けて練習すると、最初は難しく見えた曲でも、少しずつ形になっていきます。
ギターの練習では、「できないところを何となく何度も弾く」よりも、「どこができていないのかを見つけて、そこを集中的に練習する」ことが大切です。
高校生は「忙しいからこそ、好きな曲」を

ここで、最初の話に戻ります。
高校生は忙しいです。これは当然です。だから私は、「毎日何時間も練習してください」という考え方だけが正解だとは思っていません。
もちろん、練習時間を確保できれば上達につながります。しかし、それ以上に大切なのは、
「またギターを弾きたい」
と思えること。そのためには、自分が好きな曲を目標にすることが非常に大きな意味を持ちます。
「好きな曲」が練習の理由になる
例えば、「ギターが上手くなりたい」だけでは、少し抽象的ですよね。
でも、「この曲のここを弾けるようになりたい」なら、目標がはっきりします。
さらに、
「このフレーズを弾けるようになりたい」
↓
「この部分を練習しよう」
↓
「昨日より少し弾けるようになった」
↓
「もう少しやってみよう」
という流れが生まれます。この小さな積み重ねが、ギターの上達につながっていきます。
Iくんも一歩ずつ挑戦中です
Iくんは小学2年生からギターを始め、現在9年目です。
今回のIくんも、「il vento d’oro(ジョルノのテーマ)」という目標に向かって、一つずつフレーズを確認しています。
難しいフレーズが出てきたとしても、「難しいから無理」で終わらせるのではなく、「どうすれば弾けるようになるか?」を一緒に考えていきます。
ギター教室でのレッスンは、単に先生の演奏を真似するだけではありません。
生徒さんが、「自分で弾けるようになるための方法を身につける場所」でもあります。
エレキギターは「高校生から」でも大丈夫です
「高校生からギターを始めるのは遅いですか?」という質問を受けることがあります。もちろん、遅いということはありません。
高校生になってから、
・エレキギターを始めたい
・バンドでギターを弾きたい
・好きなアニメやゲームの曲を弾きたい
・J-POPを弾きたい
・ロックを弾きたい
・文化祭で演奏したい
という方もいらっしゃいます。
むしろ高校生になると、「自分はこの曲を弾きたい」という好みがはっきりしてくることもあります。Iくんの今回の選曲も、まさにその一つです。
「何から練習すればいいのか分からない」方へ
独学でギターを始めると、「この曲を弾きたい!」と思っても、「でも、どこから練習すればいいの?」となることがあります。
特にエレキギターの場合、
・ピックの持ち方
・右手の使い方
・左手の押さえ方
・リズム
・ピッキング
・ハンマリング
・プリング
・スライド
・チョーキング
・ミュート
など、覚えることがたくさんあります。さらに、「YouTubeを見たけど、自分の弾き方が合っているのか分からない」ということもあります。
そんな時は、実際に先生に見てもらうことで、「何を直せばいいのか」が分かりやすくなります。
西尾ギター教室では「弾きたい曲」を大切にしています
西尾ギター教室では、生徒さん一人ひとりの興味や目標を大切にしながらレッスンを行っています。クラシックギターだけではありません。
今回のIくんのように、エレキギターで好きな曲に挑戦することもできます。
「ギターを習うなら、最初から難しい基礎練習ばかりなのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん基礎は大切です。しかし、基礎練習と「弾きたい曲」を両立させることも大切だと考えています。
「この曲を弾きたい」という気持ちを入口にして、必要なテクニックを一つずつ身につけていく。そのほうが、「何のために練習しているのか」が分かりやすいからです。
「ジョルノのテーマを弾いてみたい」という方も
今回Iくんが挑戦している、「il vento d’oro(ジョルノのテーマ)」のような、アニメ・ゲーム・映画などで聴いた印象的な曲を、「自分でも弾いてみたい!」と思ったことはありませんか?
最初は、「自分には無理かも」と思う曲でも構いません。
大切なのは、「弾いてみたい」と思ったこと。
そこから現在のレベルに合わせて、必要な練習を考えていきます。
エレキギターを始めたい高校生・保護者の方へ
もし、
「高校生になってからでもギターを始められるかな?」
「部活や勉強と両立できるかな?」
「初心者でもエレキギターを教えてもらえるかな?」
と考えているなら、まずは一度ご相談ください。ギターを始める理由は、人それぞれです。
「ジョジョが好きだから」
「好きなアーティストの曲を弾きたいから」
「友達とバンドをやりたいから」
「文化祭で演奏したいから」
「昔からギターに憧れていたから」
どんなきっかけでも大丈夫です。
「好き」をギターに変えてみませんか?
高校生になると、毎日が忙しくなります。だからこそ、学校とは違う場所で、自分の好きなことに集中する時間を持つことも大切です。
ギターを弾いている時間は、学校の勉強とは違う集中力を使います。そして、昨日できなかったことが今日できるようになる。最初は弾けなかったフレーズが、少しずつ弾けるようになる。その積み重ねが、やがて一曲につながっていきます。
Iくんも現在、「il vento d’oro(ジョルノのテーマ)」の完成を目指して、一歩ずつ練習しています。
あなたが弾いてみたい曲は何ですか?
もし、「自分もこの曲をギターで弾いてみたい!」という曲があるなら、ぜひ教えてください。
難しい曲でも構いません。現在のギター経験やレベルを確認しながら、「今の自分なら、どこから始めればいいのか」を一緒に考えていきましょう。
エレキギター初心者の方も歓迎しています。
箕面市・豊中市周辺で、高校生から始められるエレキギター教室をお探しの方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。
「好きな曲を、自分の手で弾けるようになる。」
その最初の一歩を、ぜひ踏み出してみてください。
西尾ギター教室では、体験レッスンを行っています。
「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初はギターを持った事がなく、上手く弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてくださいね。
箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは、以下の3つの方法から、お好きな方法をお選びください。
①お電話
TEL :090-4284-9163
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
③公式LINEアカウント(お友達登録をよろしくお願い致します)お友達登録して頂いた方には、西尾純平が出演した「探偵!ナイトスクープ」出演動画と「チューニングの具体的なやり方」の動画を無料プレゼントしております⬇️クリックして下さい⬇️
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