きわめて重要な最後のポイントとは?小学4年生Rくんが挑戦する『名探偵コナン・メインテーマ』|箕面・豊中の子どもギター教室
2026/09/17

こんにちは。箕面市・豊中市を中心に、子どもから大人までクラシックギター・アコースティックギター・エレキギターのレッスンを行っている、西尾ギター教室です。
今回ご紹介するのは、小学4年生Rくんのクラシックギターレッスンです。
Rくんが現在取り組んでいる曲は、
「名探偵コナン・メインテーマ」です。
誰もが一度は耳にしたことがある、あの印象的なメロディー。
今回は、この曲をクラシックギターで演奏するRくんのレッスンの様子をご紹介します。
そして今回、ぜひ最後まで読んでいただきたいのが、「きわめて重要な最後のポイント」についてです。
ギターを習っているお子さんにとっても、これからギターを始めたいと考えているお子さんにとっても、とても大切な部分です。
小学4年生Rくん、発表会に向けて練習中!
Rくんは小学4年生。現在、クラシックギターのレッスンに取り組んでいます。
そして、2026年10月25日(日)東京建物 Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場)にて行われる西尾ギター教室の発表会で、「名探偵コナン・メインテーマ」を演奏する予定です。
普段のレッスンで弾くのと、人前に立って、一曲を最初から最後まで演奏するのとでは、大きな違いがあります。
発表会では、
「ここは弾けた!」
「この部分は上手にできた!」
だけではありません。曲の最初から最後まで、一つの音楽としてつなげていく必要があります。
そのため、発表会が近づいてくると、レッスンの内容も少しずつ変化していきます。
「音符が弾ける」だけでは、まだ完成ではありません
ギターを練習していると、
「間違えずに弾けるようになった!」
ということが、とても大きな目標になります。もちろん、それは大切です。
・正しい音を出す。
・正しいリズムで弾く。
・楽譜を読む。
・左手で正確に押さえる。
・右手でしっかり弾く。
こうした基礎がなければ、曲を完成させることはできません。しかし、ある程度弾けるようになったところから、もう一段階上を目指すためには、「正しく弾く」だけでは足りません。ここからが、音楽の面白いところです。
楽譜を「読む」から、音楽を「表現する」へ

今回のRくんの楽譜を見ていただくと、さまざまな書き込みがあることが分かります。
音名を書いたり、音の位置を確認したり、リズムを確認したり。
一つひとつの音を確認しながら、「どうすれば、この曲をきちんと演奏できるのか」を考えていきます。
特に子どものギターレッスンでは、「先生が弾いて、それを真似する」だけにならないことが大切です。自分で楽譜を見て、
「この音は何だろう?」
「ここはどう弾くんだろう?」
「このリズムはどうなっているんだろう?」
と考えられるようになる。こうした積み重ねが、将来的な演奏力につながっていきます。
「名探偵コナン」は、実はとても面白い教材です
「名探偵コナン・メインテーマ」は、非常に印象的なメロディーを持つ曲です。
実際にギターで演奏している例も多く、ソロギターなどにもアレンジされています。
そして、このように誰もが知っている曲には、子どものレッスンで大きなメリットがあります。
それは、「音楽をイメージしやすい」ということです。
初めて聴くクラシック曲の場合、「この曲はどんな感じなの?」とイメージするところから始めなければいけません。
しかし「名探偵コナン」なら、「あ、この曲知ってる!」となります。
頭の中に曲のイメージがあるからこそ、
「自分のギターでも、この雰囲気を出したい」
という気持ちにつながります。これは、子どもが音楽を学ぶうえで非常に大切なことです。
そして、きわめて重要な「最後のポイント」とは?
ここで今回のブログタイトル、
「きわめて重要な最後のポイントとは?」
につながります。ギターを弾くうえで、もちろん、
- 正しい音を弾く
- 正しいリズムで弾く
- 楽譜を読む
- 左手を正確に動かす
- 右手をコントロールする
ことは重要です。しかし、最後にもう一つあります。それは、
「最後まで音楽を止めないこと」

これは、単純に「最後の音まで弾きましょう」という意味ではありません。
曲の途中で少しミスをしたとしても、
そこで気持ちまで止めない。
↓
次の音へ進む。
↓
次のフレーズへ進む。
↓
曲全体の流れを保つ。
↓
そして最後の音まで、「この曲を聴いてもらう」という意識を持つ。
これが、人前で演奏するときには非常に重要になります。
ギターを始めたばかりの頃は、「間違えずに弾くこと」が大切です。
しかし、ある程度弾けるようになったら、次に大切になるのは「間違えた後、どうするか」です。
一つ音を間違えた。
そこで止まってしまうのではなく、次の音へ進む。
そして音楽全体を最後までつなげていく。
私は、これもギターを習う上で非常に大切な力だと考えています。
実際のレッスンでは、一つひとつの音を確認します
今回の楽譜をご覧いただくと、たくさんの書き込みがあることがお分かりいただけると思います。
Rくんが楽譜を見ながら演奏するときには、
- 音名の確認
- 音の位置の確認
- リズムの確認
- 左手の押さえ方
- 右手の弾き方
- フレーズのまとまり
など、一つひとつを確認していきます。
ただ曲を何度も繰り返して弾くのではありません。
「なぜここが弾きにくいのか?」
「どうすれば次は弾けるようになるのか?」
を一緒に考えながら、少しずつ完成度を高めていきます。
Rくんが楽譜を見ながら演奏するときには、音名や音の位置、リズム、左手の押さえ方、右手の弾き方など、一つひとつを確認していきます。
ただ曲を何度も繰り返して弾くのではありません。
「なぜここが弾きにくいのか?」
「どうすれば次は弾けるようになるのか?」
を一緒に考えながら、少しずつ完成度を高めていきます。
発表会は「テスト」ではありません
発表会というと、「間違えないように弾かなければ!」と思ってしまうお子さんもいるでしょう。
もちろん、練習を重ねて間違いを減らしていくことは大切です。
でも、発表会の本当の目的は、
「一音も間違えないこと」だけではありません。
自分が一生懸命練習してきた曲を、聴いてくださる方に届ける。そのために、
最初の音を出す。
↓
曲の流れを作る。
↓
途中で何かあっても演奏を続ける。
↓
そして、最後の音まで責任を持って弾き切る。
こうした経験そのものが、子どもたちにとって大きな財産になります。
こうした経験は、ギターの技術だけではなく、「人前で最後までやり遂げる」という経験にもつながります。
ギターを始めたばかりの頃は、「間違えずに弾くこと」が大切です。
しかし、ある程度弾けるようになったら、次に大切になるのは「間違えた後、どうするか」です。
一つ音を間違えたとしても、そこで止まってしまうのではなく、次の音へ進む。
そして音楽全体を最後までつなげていく。
私は、これもギターを習う上で非常に大切な力だと考えています。
Rくんも10月25日の発表会に向けて
Rくんも現在、10月25日(日)の発表会に向けて練習を続けています。本番では、普段のレッスンとは違う緊張感があるでしょう。
・いつもの教室とは違う場所。
・いつもとは違う雰囲気。
そして、自分の演奏を聴いてくださる方がいます。だからこそ、「間違えないように」だけを目標にするのではなく、
「最後まで音楽を届ける」
ことを大切にしていきたいと思います。Rくんが本番でどんな「名探偵コナンのメインテーマ」を聴かせてくれるのか、今から楽しみです。
Rくんのクラシックギター演奏はこちら
実際にRくんがクラシックギターを演奏している様子も、ぜひご覧ください。
Rくんのクラシックギター演奏動画はこちら(YouTube Shorts)
写真だけでは分からない、「小学4年生がどのようにギターを弾いているのか」を、実際の演奏で感じていただけると思います。
写真だけでは分からない、「小学4年生がどのようにギターを弾いているのか」を、実際の演奏で感じていただけると思います。
お子様の「やってみたい」を大切にしています
「うちの子にもギターができるかな?」
そんな方は、まずは体験レッスンで実際にギターに触れてみてください。
箕面・豊中周辺で子どものギター教室をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。
子どもにギターを習わせてみたいとお考えの方へ
「子どもに何か楽器を習わせたい」
「ギターをやってみたいと言っているけれど、まだ小学生だから大丈夫かな?」
「クラシックギターって難しそう……」
そんなふうにお考えの保護者の方もいらっしゃると思います。ギターは、最初から難しい曲を完璧に弾く必要はありません。一人ひとりの年齢や経験、手の大きさ、理解度などに合わせて、できることから少しずつ進めていきます。
そして何より大切なのは、「弾けるようになった!」という小さな成功体験を積み重ねること。
・簡単な曲が弾けた。
・昨日できなかったことが今日できた。
・少し難しいフレーズが弾けた。
そして、「人前で一曲演奏できた!」という経験へつなげていくことです。
箕面・豊中周辺でギター教室をお探しの方へ
西尾ギター教室では、クラシックギター・アコースティックギター・エレキギターなど、それぞれの目的やレベルに合わせたレッスンを行っています。
「子どもにギターを習わせたい」
「楽器を触ったことがないけれど大丈夫?」
「クラシックギターを基礎から習いたい」
「好きな曲をギターで弾けるようになりたい」
「学校や部活動とは別に、音楽をしっかり学ばせたい」
という方も、お気軽にご相談ください。
まずは体験レッスンへ
実際にギターを触ってみなければ、「うちの子にギターが合っているのか?」は分かりません。だからこそ、まずは実際のレッスンを体験してみてください。
ギターに触れて、音を出して、簡単なフレーズを弾いてみる。
その中で、「ギターって楽しい!」と思えることが、最初の一歩です。
箕面・豊中周辺で子どものギター教室をお探しの方は、ぜひ西尾ギター教室までお問い合わせください。
Rくんのように、「好きな曲を自分の手で弾く」という経験を、一緒に始めてみませんか?
「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初はギターを持った事がなく、上手く弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてくださいね。
箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは、以下の3つの方法から、お好きな方法をお選びください。
①お電話
TEL :090-4284-9163
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
③公式LINEアカウント(お友達登録をよろしくお願い致します)お友達登録して頂いた方には、西尾純平が出演した「探偵!ナイトスクープ」出演動画と「チューニングの具体的なやり方」の動画を無料プレゼントしております⬇️クリックして下さい⬇️
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