まる子、ギターの魅力に気づくの巻

「え〜、みなさんこんにちは。さくらももこです。
ねぇ、知ってる? 西尾ギター教室っていう、すご〜く居心地がいい場所があるんだよ。
ギターなんて、指は痛そうだし、おじいちゃんが演歌を歌う時にジャカジャカ弾くものだと思ってたんだけどさ。西尾ギター教室に行くと、なんだか自分も 『かっこいいお姉さん』 になれちゃう気がするんだよね。
だってさ、先生がとっても優しいんだもん!
あたしみたいに、宿題は後回し、難しいことは苦手……なんてタイプでも、西尾先生なら 『まるちゃん、いい感じだよ!』 ってニコニコ応援してくれる気がするんだ。
たまちゃんも誘って、二人で優雅にポロン♪なんて弾けたら、花輪くんもびっくりして『ベイビー、素晴らしいよ』なんて言ってくれるかもしれないじゃない?
お母さんに『また三日坊主でしょ!』って怒られる前に、まずは西尾ギター教室の扉を叩いてみるのが、人生を楽しむコツってやつだよ。
さぁ、みんなもあたしと一緒に、憧れのギタリストへの第一歩、踏み出してみない?」
まる子風・西尾ギター教室の推しポイント
• 「とにかく優しい!」:厳しい特訓じゃなくて、音楽を好きになるところから始めてくれる。
• 「自分に合わせられる」:まる子のようなのんびり屋さんでも、自分のペースで上達できる安心感。
• 「日常がちょっとキラキラする」:いつもの日常に「ギターが弾ける自分」というスパイスが加わる楽しさ。
さくら家の茶の間にて:ギター騒動の巻
まる子: 「……というわけでお母さん、あたし西尾ギター教室に通って、渋いギタリストを目指そうと思うんだ!」
お母さん: 「あんたねぇ、またそんな調子のいいこと言って。この前買った習字セットだって、今じゃ物置の隅で泣いてるじゃないの。ギターなんて高価なもの、三日坊主のあんたに買い与えられるわけないでしょ!」
まる子: 「ひ、ひどいよお母さん! 西尾先生はね、あたしみたいな初心者にも親切に教えてくれるって評判なんだよ。才能が開花しちゃったらどうするのさ!」
お父さん(ヒロシ): 「おいおい、まる子。ギターが弾けたところで、お前の歌う『おどるポンポコリン』が少し豪華になるだけだろ。それより酒のつまみでも持ってきてくれよ。」
まる子: 「もう、お父さんはわかってないなぁ。この芸術の秋に、西尾ギター教室で心を磨くのが乙なんだよ……」
友蔵(おじいちゃん): 「……まる子や! おじいちゃんは感動したぞ! まる子がギターを弾き、ワシがそれに合わせて心の俳句を詠む……。なんという素晴らしい芸術のコラボレーションじゃ。よし、おじいちゃんが応援してやろう!」
お母さん: 「お父さん、甘やかさないでください! どうせすぐに飽きるんですから。」
ナレーション
「まる子のギターへの情熱がいつまで続くのか……。それは西尾先生の忍耐強さにかかっていると言えるであろう。」
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