「ギターって難しくない!」小学1年生Aちゃんが挑戦中!お母さんのハートを射止める新しいギター練習方法とは?

こんにちは!西尾ギター教室です。
今回ご紹介するのは、クラシックギターのレッスンに通っている、小学1年生のAちゃんです。
Aちゃんが現在取り組んでいる課題曲は、
🎵 「大きな古時計」
🎵 「小さな世界」
の2曲です。小学1年生でクラシックギター。
「小学生には難しいのでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実際には、
子どもの年齢や手の大きさ、理解力に合わせて工夫してあげることで、十分にギターを楽しむことができます。
今回は、Aちゃんのレッスンを通して、子どもがギターを楽しく練習するための工夫をご紹介します。
小学1年生Aちゃん、クラシックギターに挑戦!
Aちゃんは現在、小学1年生。小さな身体でギターを抱えながら、一生懸命レッスンに取り組んでいます。今回の課題曲は、「大きな古時計」そして、「小さな世界」です。
どちらも、子どもたちにも馴染みのある曲ですね。
クラシックギターのレッスンというと、「難しいクラシック曲を最初から練習するのでは?」と思われる方もいるかもしれません。でも、私は必ずしもそうする必要はないと考えています。
特に小さなお子さんの場合は、
「知っている曲」 「聴いたことがある曲」 「弾いてみたいと思える曲」
を使うことが、とても大切です。
「知っている曲」だから練習が楽しくなる!
例えば、「大きな古時計」のメロディーを知っている子なら、楽譜を見たときに、
「あっ、この曲知ってる!」
となります。すると、単なる音符の羅列ではなく、
「知っているメロディーを自分で弾いている」
という感覚が生まれます。これは、子どもにとって大きな意味があります。ギターを始めたばかりの頃は、
「ド・レ・ミ……」
と音を一つずつ覚えるだけでも大変です。しかし、そこに知っている曲が加わると、
「この音を弾いたら、あのメロディーになる!」
という楽しさが出てきます。
そして今回、Aちゃんのために新しい練習方法を取り入れています!
ここからが今回のポイントです。Aちゃんの楽譜をご覧ください。楽譜には、赤ペンでたくさんの書き込みがあります。これは単なるメモではありません。
Aちゃんが「どこを押さえればいいのか」を分かりやすくするための工夫です。
さらに、ギターの指板にもカラフルな目印を付けています。これによって、「この音はどこ?」と迷ってしまったときにも、目で見て、すぐに場所を確認できるようにしています。
今回Aちゃんに取り入れているのは、楽譜だけを見て覚えるのではなく、「目で見て分かる情報」を増やしてギターの音と指板の位置を結び付ける練習方法です。
小学1年生の場合、音符を見ただけでは「この音はギターのどこ?」となってしまうことがあります。
そこで、楽譜への書き込みと指板の目印を組み合わせます。
「楽譜を見る→目印を探す→指を動かす→音を出す」
という流れを繰り返すことで、少しずつ自分一人で音を探せるようにしていきます。
子どもにとって「目で見て分かる」は非常に大切
大人の場合は、「第5弦の3フレットです」と説明すれば理解できることがあります。
しかし、小学1年生の場合、「5弦の3フレットを押さえて……」と言葉だけで説明しても、なかなか難しいことがあります。
そこで、目で見て分かるようにする。
これが今回の練習方法の大きなポイントです。例えば、「この音はここ!」と指板の目印を見せます。するとAちゃんは、「あっ、ここだ!」と、自分で場所を探すことができます。
「先生に教えてもらう」から「自分で見つける」へ
ここは、子どものギターレッスンでとても重要なポイントだと私は考えています。
先生が毎回、
「ここですよ」
「次はここです」
「次はこの指です」
と全部教えてしまうと、子どもは先生の指示を待つようになってしまいます。もちろん最初は先生がサポートします。しかし、少しずつ、「自分で見つけられる」ようにしていきます。すると、「先生に言われたから弾く」から、「自分で分かったから弾ける」へ変わっていきます。
この変化は、子どもの上達にとって非常に大きいものです。
「できた!」を積み重ねる
子どもの習い事で大切なのは、いきなり完璧に弾けるようにすることではありません。それよりも、
「ここ弾けた!」
「この音、分かった!」
「昨日より上手に弾けた!」
という小さな成功体験を積み重ねることです。そして、その積み重ねが、
「もっとギターを弾きたい!」
という気持ちにつながっていきます。
楽譜にもAちゃん専用の工夫をしています

Aちゃんの「大きな古時計」の楽譜を見ると、赤ペンでたくさんの書き込みがあります。これは、Aちゃんが弾きやすいように、
- 音名
- 指の位置
- フレットの場所
- 音の動き
- 注意するポイント
などを、必要に応じて書き込んでいます。同じ小学1年生でも、全員が同じ方法で理解できるとは限りません。だからこそ、
一人ひとりに合わせて楽譜を作っていく。
これも個人レッスンの大きなメリットです。
「小さな世界」にも挑戦!

そしてAちゃんは、「小さな世界」にも取り組んでいます。こちらの楽譜にも、先生の書き込みがたくさんあります。特に注目していただきたいのが、
音符だけを見るのではなく、ギターの指板上の場所と結び付けて覚えていくこと。
「楽譜を見る」
↓
「音をイメージする」
↓
「ギターのどこを押さえるか分かる」
↓
「実際に弾く」
という流れを少しずつ作っていきます。これができるようになると、単に暗記するだけではなく、楽譜からギターへ変換する力が身についていきます。
Aちゃんのお母様から嬉しいお言葉をいただきました
Aちゃんのお母様から、
「家でも楽しそうに弾いています」
「前より楽譜が分かるようになりました」
「ギターを弾くのが楽しくなったみたいです」
と仰って頂きました。お母様からこうしたお言葉をいただけると、私も本当に嬉しく思います。
Aちゃんにも嬉しい変化が!
最初は先生の指示を聞きながら一つずつ音を探していたAちゃんですが、現在では少しずつ自分で指板の目印を探しながら音を見つけられるようになってきました。
「ここかな?」と自分で考えて音を探す姿を見ると、今回取り入れた練習方法が少しずつAちゃんの力になっていることを感じます。
- 音符を見て音を探せるようになった
- 指板の目印を自分で探せるようになった
- 「大きな古時計」を最後まで弾けるようになった
- 家でも練習するようになった
- レッスン中に自分から弾こうとするようになった
「うちの子にもギターができるかな?」と思ったお母さんへ
ここまで読んでくださった方の中には、
「うちの子もギターを習わせてみたい」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。一方で、
「まだ小学1年生だけど大丈夫かな?」
「手が小さいけど弾けるのかな?」
「楽譜が読めないけど大丈夫?」
「ギターを触ったことがないけど大丈夫?」
という不安もあると思います。ご安心ください。最初から何でもできる必要はありません。むしろ、できないところからスタートするのが普通です。
子ども向けギターレッスンで大切なのは「その子に合わせること」
私は、子どものレッスンでは、「この年齢なら、これくらいできるはず」と一律に考えるのではなく、目の前の生徒さんが、今どこまでできるのか?を見ることを大切にしています。
そして、「ここならできそう」というところから少しずつ課題を設定します。難しすぎれば嫌になってしまいます。簡単すぎても物足りなくなります。そのちょうどいいところを探しながら、
「ちょっと頑張ればできる!」
という課題に挑戦してもらいます。
お母さんにとっても嬉しい「子どもの成長」
そして、子どもがギターを習うことで得られるものは、「ギターが弾けるようになる」だけではありません。練習を続けることで、
- 集中して取り組む力
- 楽譜を見る力
- 音を聴く力
- 指先を細かく動かす力
- 最後まで諦めずに取り組む力
- 「できた!」という自信
など、さまざまな経験につながります。何より、「自分にはできる!」という感覚を持ってもらうこと。
私は、これがとても大切だと思っています。
「ギターが弾ける子」ではなく「ギターが好きな子」に
私が子どものレッスンで一番大切にしたいのは、「上手に弾かせること」だけではありません。それ以上に、
「ギターって楽しい!」
と思ってもらうことです。楽しいから練習する。練習するから上達する。上達するから、もっと楽しくなる。この良い循環を作ることができれば、子どもは驚くほど成長していきます。
Aちゃんにも、これからたくさんの曲に挑戦してもらいたいと思っています。
そして……お母さんのハートを射止めるのはAちゃんの演奏!?

今回のタイトル、「この新しいギター練習方法で、お母さんのハートを射止める方法」には、ちょっとした遊び心を入れています。
もちろん、最終的にお母さんのハートを射止めるのは、
Aちゃん自身の「ギターが弾けた!」という成長した姿。
一生懸命練習している姿。昨日までできなかったことが、できるようになった瞬間。そして、お家で一生懸命演奏してくれる姿。
こうした子どもの成長を見ることは、保護者の方にとって、とても嬉しいことだと思います。
私もその成長のお手伝いができれば嬉しいです。
Aちゃんも、最初からすべての音を迷わず弾けたわけではありません。
そこで今回、楽譜への書き込みと指板の目印を組み合わせて練習しています。
その結果、少しずつ「自分で音を探す」という動きができるようになってきました。
小学生からクラシックギターを始めてみませんか?
西尾ギター教室では、小学生のお子さんのクラシックギターレッスンも行っています。
「ギターをやってみたい!」というお子さんはもちろん、
「子どもに何か楽器を習わせたい」
「音楽を好きになってほしい」
「集中力や自信を身につけてほしい」
「他の子とは少し違った楽器を習わせてみたい」
という保護者の方も、ぜひ一度ご相談ください。ギターを触ったことがないお子さんでも大丈夫です。
・楽譜が読めなくても大丈夫です。
・最初から上手に弾けなくても大丈夫です。
一人ひとりのペースに合わせて、楽しくレッスンしていきます。
ギターの練習を通して、集中して取り組む経験や、最後まで挑戦する経験にもつながります。
箕面市・豊中市周辺で子どものギター教室をお探しの方へ
西尾ギター教室では、子どもから大人まで、それぞれの目的やレベルに合わせたクラシックギターレッスンを行っています。特に、
「子どもにギターを習わせたいけれど、どんな教室を選べばいいか分からない」
という方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。実際にギターを触って、
「ギターって楽しい!」と感じてもらうことが一番です。
🎸 体験レッスン受付中!
「うちの子にもできるかな?」
と思ったら、まずはお気軽にお問い合わせください。小学1年生のAちゃんのように、小さな手でも、少しずつできることは増えていきます。
最初の一歩は、誰でも同じです。ギターを持つ。音を出してみる。そして、「弾けた!」を体験する。
その小さな一歩から、ギターの楽しさが始まります。
「どのくらい練習すればいいの?」
「毎日長時間練習しないといけないのでは?」
そんな心配をされる保護者の方もいらっしゃると思います。
小学生の場合、最初から長時間の練習を求めるのではなく、短い時間でも集中して取り組むことを大切にしています。
🎸 西尾ギター教室
子どもから大人まで、一人ひとりに合わせたギターレッスン
📍 箕面市・豊中市周辺
🎸 クラシックギター
🎸 子ども向けレッスン
🎸 初心者大歓迎
🎸 体験レッスン受付中
「ギターを弾いてみたい!」と思った今が、始めるタイミングです。
「ギターを習わせたいけれど、うちの子に合うか分からない」
そんな場合でも大丈夫です。
ギター教室選びで大切なのは、ホームページを見て決めることだけではありません。
実際にお子さんがギターを触ってみて、「楽しい!」と思えるかどうか。
まずは体験レッスンで、お子さんとギターとの相性を確かめてみてください。
「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初は同じようにうまく弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。
箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは、以下の3つの方法から、お好きな方法をお選びください。
①お電話
TEL :090-4284-9163
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junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
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