生徒さんがエレキギターを持った時、周りのみんなは笑った。しかし、弾き始めると…
2026/08/06

こんにちは!大阪府箕面市・豊中市の西尾ギター教室です。
今回ご紹介するのは、
高校1年生Rくんのエレキギターレッスンです。
Rくんが現在挑戦している曲は、
「小さな恋のうた」MONGOL800

そして今回の記事で、私が一番お伝えしたいのは、ギターの技術だけではありません。
それは、「好きなことを始める勇気」そして、
「周りに何を言われても、自分の好きなことを続ける強さ」についてです。
エレキギターを持った時、周りのみんなはこう言った?
Rくんがエレキギターを持った時、周りのみんなはこう言いました。
「エレキギター?」
「本当に弾けるの?」
「難しいんじゃない?」
そんな反応があったのかもしれません。ギターに限った話ではありません。何か新しいことを始めようとすると、
「そんなの無理じゃない?」
「続かないよ」
「できるわけないよ」
と、周りから言われることがあります。特に高校生くらいになると、友達や周囲の人からどう見られているかを気にすることもあります。
だから、「やってみたい」と思っても、一歩踏み出せないことがあります。
でも、Rくんは違いました。
Rくんは、それでもエレキギターを弾き始めた
周りがどう思うか。
周りが何と言うか。
そんなことよりも、「自分はエレキギターを弾きたい」という気持ちを大切にしたのです。
そして、Rくんはエレキギターを弾き始めました。ここからが本当のスタートです。ギターという楽器は、持っただけでは弾けません。最初は、
「コードが押さえられない」
「音が綺麗に鳴らない」
「右手と左手が合わない」
「コードチェンジが間に合わない」
「リズムが崩れる」
など、たくさんの壁があります。でも、その壁を一つずつ乗り越えていく。それがギターの面白いところです。
今回の課題曲はMONGOL800「小さな恋のうた」
現在、Rくんが練習しているのが、
「小さな恋のうた」MONGOL800
多くの方が一度は耳にしたことがある、とても有名な曲ですね。テンポも速く、エレキギター初心者にとっては、決して簡単な曲ではありません。だからこそ、
「この曲を弾きたい!」
という気持ちが、練習を続ける大きな原動力になります。
ギターの練習で大切なのは「速く弾くこと」ではありません
ギター初心者の方から、「どうすれば早く上達できますか?」と聞かれることがあります。
その時に私がお伝えしたいのは、「最初から速く弾こうとしないこと」です。
速い曲を弾く場合でも、まずはゆっくり練習します。例えば、
① ゆっくり弾く
↓
② 正しいフォームを確認する
↓
③ リズムを安定させる
↓
④ 少しずつテンポを上げる
↓
⑤ 最終的なテンポに近づける
という流れです。Rくんのレッスンでも、曲をただ繰り返し弾くだけではありません。
「できないところ」を細かく分解する
今回のレッスンでも、楽譜にたくさんの書き込みをしています。例えば、
- ピックの角度
- 力を抜くこと
- 手の使い方
- リズム
- 弾く方向
- 繰り返し練習する場所
- テンポを落として練習する
- 覚えるポイント
- 集中するポイント
などです。ギターが上達するためには、「ただ何度も弾く」だけでは十分ではありません。
「どこができていないのか?」
「なぜできないのか?」
「どうすればできるようになるのか?」
を考えることが大切です。
「速く弾けない」なら、まずテンポを落とす
例えば、曲のテンポが速くて上手く弾けないとします。そこで、「もっと速く弾かなきゃ!」と考えて、無理に速いテンポで練習すると、失敗する動きを何度も繰り返してしまうことがあります。
そこで、あえてテンポを落とします。例えば、原曲テンポの60%程度まで落として練習する。
そして、
「正確に弾ける」
↓
「安定して弾ける」
↓
「少しテンポを上げる」
というように段階を踏みます。これは非常に重要な練習方法です。
ギターは「力を入れる」より「力を抜く」
エレキギターを始めたばかりの方によくあるのが、「一生懸命弾こうとして、体に力が入りすぎる」ということです。
「ちゃんと弾かなきゃ!」と思うほど、
・肩に力が入る。
・腕に力が入る。
・手首に力が入る。
・指に力が入る。
すると、かえって動きが悪くなります。ギターは、必要なところには力を使い、必要のないところは力を抜く。これが非常に大切です。
Rくんのレッスンでも、こうした細かな部分を確認しながら練習しています。
「ギターが上手い人」は、最初から上手かったわけではありません
これは、ギターを始めたい方にぜひ知っていただきたいことです。YouTubeやSNSを見ると、ものすごく上手なギタリストがたくさんいます。それを見ると、
「自分には無理そう……」
と思ってしまうことがあります。でも、誰でも最初は初心者です。最初から速いフレーズが弾けたわけではありません。最初からコードチェンジが完璧だったわけでもありません。最初からリズムが安定していたわけでもありません。
小さな練習を積み重ねて、昨日できなかったことが、今日できるようになる。
その積み重ねが、いつか大きな差になります。
「上手く弾けない」ことは、決して悪いことではない
私は、Rくんの今回のレッスンを見ていて、
「自分の好きなことを続ける」
ということは、とても素晴らしいことだと思いました。なぜなら、
本当に大切なのは、最初に周りからどう見られるかではないからです。
・最初は下手でもいい。
・最初は失敗してもいい。
大切なのは、「自分がやりたいと思ったことを、続けられるか」です。
そして、その先に、「前より弾けるようになった!」という瞬間がやってきます。
そして、いつか立場が逆転する
最初は、
「エレキギターなんて弾けるの?」
と言われたとしても、一生懸命練習して、昨日より今日。今日より明日。少しずつ上達していけば、いつか、「えっ、こんなに弾けるの?」と言われる日が来るかもしれません。
最初に色々と言っていた人たちが、今度はあなたの演奏を聴く側になる。
これも、ギターを続ける面白さの一つだと思います。
Rくんが挑戦している「小さな恋のうた」
現在Rくんは、MONGOL800「小さな恋のうた」に挑戦しています。もちろん、まだ完成ではありません。これからさらに練習を重ねて、
- リズムを安定させる
- ピッキングを安定させる
- 音を綺麗にする
- テンポを上げる
- 曲全体を通して演奏する
など、一つずつ課題をクリアしていきます。でも私は、「完成した時だけが成長」ではないと思っています。
「前回より少し上手くなった」
「昨日よりスムーズに弾けた」
「苦手だったところが弾けるようになった」
それも全部、立派な成長です。
Rくんの演奏をぜひご覧ください!
今回のRくんのエレキギター演奏はこちらです。
高校1年生Rくん「小さな恋のうた」エレキギター演奏動画(YouTube Shorts)
ぜひ実際の演奏をご覧ください。
「高校1年生からエレキギターを始めてみたい」
「好きな曲を弾けるようになりたい」
「MONGOL800の曲を弾いてみたい」
という方にも、ぜひ見ていただきたいと思います。
高校生からエレキギターを始めても大丈夫です
「高校生から始めるのは遅いですか?」と心配される方がいらっしゃいます。
そんなことはありません。
むしろ高校生だからこそ、「自分が本当に弾きたい曲」を選んで練習することができます。
・ロックが好きならロック。
・J-POPが好きならJ-POP。
・アニメソングが好きならアニメソング。
・好きなアーティストがいるなら、その曲。
好きな曲を目標にすると、練習へのモチベーションも大きく変わります。
「好きな曲を弾けるようになりたい」が一番の原動力
ギターを上達するために、もちろん基礎練習は大切です。しかし、基礎練習だけでは、なかなか続きません。
だから西尾ギター教室では、「この曲を弾きたい!」という生徒さんの気持ちを大切にしています。
好きな曲を弾く。そのために必要な技術を練習する。そして、少しずつ曲が弾けるようになる。
この流れを作ることで、ギターを続ける楽しさを感じてもらいたいと思っています。
ギターを始めるのに「上手くなってから」なんて必要ありません
「もう少しギターが上手くなってから教室に行こう」と思っている方はいませんか?
実は、それは逆です。
ギターを始めたばかりだからこそ、最初に正しい弾き方を身につけることが大切です。
間違ったフォームや力の入れ方を長期間続けてしまうと、後から修正するのが大変になることがあります。
だからこそ、「ギターを始めたい」と思った時がスタートです。
西尾ギター教室では、一人ひとりに合わせてレッスンします
西尾ギター教室では、「みんな同じ練習」ではなく、生徒さん一人ひとりの目標に合わせたレッスンを大切にしています。例えば、
「エレキギターを弾きたい」
「好きな曲を弾きたい」
「学校の文化祭で演奏したい」
「バンドを組みたい」
「ギターを趣味にしたい」
「基礎からしっかり学びたい」
など、目標は人それぞれです。その目標に向かって、今の自分に必要な練習は何なのか?を一緒に考えていきます。
「ギターを弾いてみたい」と思ったら、それがスタートです
Rくんも、最初から完璧だったわけではありません。でも、
「エレキギターを弾きたい」
という気持ちを大切にして、一歩を踏み出しました。周りに何を言われても、好きなことを続ける。そして、少しずつ上達する。その先には、
「自分の力で曲を弾けた!」
という大きな喜びがあります。もし今、
「ギターを始めてみたい」
「エレキギターを弾いてみたい」
「好きな曲を弾けるようになりたい」
と思っているのであれば、その気持ちを大切にしてください。最初の一歩を踏み出すのに、遅すぎることはありません。
あなたも好きな曲をギターで弾いてみませんか?
「小さな恋のうたを弾いてみたい!」
「エレキギターを始めたい!」
「高校生でも通えるギター教室を探している」
「初心者だけど大丈夫?」
「楽譜が読めないけど大丈夫?」
そんな方も大歓迎です。西尾ギター教室では、初心者の方にも分かりやすく、一人ひとりのペースに合わせてレッスンを行っています。
「ギターをやってみたい」
と思った今が、最初の一歩です。ぜひ一緒にギターを楽しみましょう!
🎸 高校1年生Rくんの今回のレッスン
生徒:高校1年生 Rくん
楽器:エレキギター
課題曲:小さな恋のうた/MONGOL800
🎸 演奏動画はこちら
Rくんの「小さな恋のうた」演奏動画を見る
保護者の方へ
「うちの子がギターをやりたいと言っているけれど、続くか心配……」
そう思われるのは当然だと思います。
でも、最初から「続くかどうか」を考える必要はありません。
まずは一度ギターを触ってみる。
好きな曲を弾いてみる。
「ギターって楽しい!」と思える。
そこから始めてもいいのです。
西尾ギター教室では、生徒さん一人ひとりの興味や目標を大切にしながらレッスンを行っています。
体験レッスンのお問い合わせはこちら
こんなお子さんにおすすめです
・エレキギターを始めてみたい
・好きな曲を自分で弾いてみたい
・MONGOL800などのロックを弾いてみたい
・学校の友達とバンドをやってみたい
・文化祭でギターを演奏してみたい
・YouTubeで見た曲を弾けるようになりたい
・ギターを買ったけれど、どう練習すればいいかわからない
・独学で練習しているけれど、なかなか上達しない
一つでも当てはまる方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。
初心者の方も大歓迎です。「ギターを弾いてみたい」という気持ちを、私たちが全力で応援します。
あなたの「弾いてみたい」を、「弾けた!」に変えてみませんか?
西尾ギター教室で、一緒にギターを楽しみましょう!🎸
「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初は同じようにうまく弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。
箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは以下の方法からお一つ選び、お申し込み下さい。
①お電話
TEL :090-4284-9163
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
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