晴天を誉めるなら夕暮れを待て

1995年1月1日にリリースされたASKAのソロシングル「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」
当時私は高校2年生でした。この曲の事は知っていましたが、今改めて聴いて深い感動を覚えます。

去年、九州ギターコンクール二次予選で敗退し、意気消沈していました。
2024年の年末、「これからどうやって生きていこうか?」と悩みました。
そんな時、たまたまASKAさんの「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」を聴き、本当に感動しました。
私は46歳。立派な中年です。
しかし人生はまだ続きます。いつまでも落ち込んでいられない。
まだ人生の夕暮れを見てはいない、と思いました。

ここから「どう立ち上がるのか」というのが非常に重要になって来ます。
無名のギタリストですが、やはり私は命尽きるまで、人生の最期までギタリストでいたいと強く思いました。
私がギタリストになろうと思ったキッカケは失恋をし、人生のドン底を味わった時に音楽に助けられ、ギターに助けられたからです。
音楽はドン底にいる人に勇気と希望を与えます。それこそが「音楽の持つパワー」だと思います。
私も苦しい時、悲しい時に幾度となく音楽、ギターに助けられてきました。
最後は「ギターが上手いか下手かではない」
「どれだけ聴衆に音楽の素晴らしさ、音楽の持つパワーを感じて頂けるか」だと思います。
私はASKAの「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」を聴いて本当に励まされました。
人生の成功や失敗は最期まで分からない。だからこそASKAさんは、この曲の中で「待ってみないか?」と言われます。
私も未だ成功には、程遠いですが、これからもギタリスト、ギター講師として頑張りたいと思います。
箕面市・豊中市の西尾ギターウクレレ教室の公式LINEアカウントはこちら⬇️お友達登録をよろしくお願いします。
⬆️クリックして下さい⬆️
関連記事
-
-
カルカッシのギター教則本
ネットがなかった時代ではクラシックギターを始める時にまず始めに一番購入された教則 …
-
-
希望
去年、ギター教室が存続の危機に瀕していました。 私は毎日が不安でたまりませんでし …
-
-
10年前を振り返って PART5
前回のブログの続きです。 2012年8月になり、真夏日でした。娘は3歳になり、私 …
-
-
ギターかローラースケートか
音大時代の友人に結婚式二次会での余興を頼まれました。大抵はギターを弾くのですが、 …
-
-
グアム旅行に行っておりました。
10月29日から11月1日まで1人でグアムに旅行で行っておりました。 今回で5回 …
-
-
生徒さんに助けられて生きる
今月、様々な事があり心身共に疲弊しておりましたが、生徒さんに助けられ何とかレッス …
-
-
家内と練習しました
今日はレッスンがお休みだった為に、家内と練習をしました。 12月15日、大野ギタ …
-
-
娘の幼稚園に行きました
娘が通う幼稚園に娘を迎えに行った時、クラスの掲示板に娘の作品が飾られていました。 …
-
-
新年度に入りました。
四月に入りました。 有り難い事に3月も沢山の体験レッスンを頂戴しました。 新年度 …
-
-
ポンタのお手紙
長らく書いていなかった箕面市の西尾ギター教室のニュースレター「ポンタのお手紙」を …
- PREV
- 高校1年生Yさんのエレキギターレッスン
- NEXT
- 久しぶりにレッスン動画を作成しました









