Basket Case / Green Day (関西弁意訳ヴァージョン)
2026/01/18

高校時代、軽音部の先輩がよく文化祭のライブでGreen Dayの「Basket Case」を演奏していました。
パンクロックの代表的な曲で当時は「ノリの良い曲だけど、コード掻き鳴らしてるだけやん」って思っていました。
バスケットケースとは「手足を切断された症例」を意味するようで、分かりやすく言えば、「心理的に身動きが取れない状態」を表しています。ミュージック・ビデオも精神科病棟をモチーフにしており、精神的に弱った状態を歌ったものです。
この曲を書いた当時、ボーカル兼ギターのビリージョー・アームストロングはパニック障害、鬱、不眠症を患っていたという話があります。
最近、この曲の歌詞を訳してみると、かなり病んでる曲だと分かり、気に入って練習してみました。
ついでにYouTubeに歌詞を関西弁に意訳してテロップとして貼り出しました。
皆さん、宜しければ是非ご覧ください。




関連記事
-
-
YouTubeショート動画を撮影してみました。
ここの所、YouTubeでのレッスン動画を立て続けにアップしており、正直言って飽 …
-
-
What a friend we have in Jesus(星の世界・いつくしみ深き)
私が通っていた幼稚園はキリスト教の幼稚園でした。 毎日のようにお祈りをして、この …
-
-
第44回2声のフレーズ・声部の弾き分け方
今回もレッスン動画をYouTubeにアップ⤴️しました。 「2声のフレーズ・声部 …
-
-
第60回 変奏曲 PART3
今回のレッスン動画では変奏曲の最終回になります。 今回の変奏曲はカルリ作曲の「ワ …









