【まだギターを弾いてはいけません!】小学6年生がソル「エチュードNo.17」で学ぶ”本当に大切な基礎”|箕面市・豊中市 西尾ギター教室

まだギターを弾いてはいけません!
こんにちは。
箕面市・豊中市の西尾ギター教室です。
「ギターはとりあえず弾いていれば上手くなる。」
そう思われる方も少なくありません。
しかし、クラシックギターに限らず、アコースティックギターやエレキギターでも基礎を知らずに自己流で弾き続けることは、後々大きな遠回りになってしまいます。
今回レッスンをご紹介する小学6年生のKくんも、その大切な基礎を一つひとつ身につけながら着実に成長しています。
ソル「エチュードNo.17」に挑戦!
今回の課題曲は、
F.ソル『エチュード No.17』です。ソルのエチュードNo.17は、世界中のクラシックギター学習者が必ずと言っていいほど学ぶ名曲です。この一曲の中に、右手・左手・音楽表現の基礎が凝縮されています。

一見するとシンプルな練習曲ですが、
・右手の均一なアルペジオ
・親指と他の指のバランス
・左手のポジション移動
・音を途切れさせないレガート
・フレーズを意識した音楽的な演奏
など、クラシックギターの基本技術が数多く詰め込まれています。
「練習曲だから簡単」
というわけでは決してありません。
ソルのエチュードは、世界中のギター学習者が演奏する理由がある、とても完成度の高い教材なのです。
実際のレッスンの様子はこちら!
今回ご紹介している、小学6年生Kくんが取り組んでいるソル「エチュード No.17」の演奏動画です。
ソル《エチュードNo.17》に真剣に取り組む様子をご覧ください。
レッスンでお伝えした内容を意識しながら演奏しています。
文章だけでは伝わりにくい、Kくんの真剣な表情や演奏の様子をぜひご覧ください。
🎥 YouTube Shortsはこちら
https://youtube.com/shorts/nBevaDxn5Wc?si=kdn3C0HsWLHVdYeT
「まだギターを弾いてはいけません!」
レッスン中に私がお伝えしているこの言葉の意味も、演奏をご覧いただくことで少し感じていただけると思います。
一音一音を考えながら演奏すること。
正しいフォームで弾くこと。
美しい音を出すために準備してから弾くこと。
その積み重ねが、確かな演奏技術につながっていきます。
「まだ弾かない」が上達への近道
レッスン当初のKくんは、難しい部分になると焦って弾き始めることがありました。しかし、「弾く前に考える」という習慣を少しずつ身につけたことで、演奏に落ち着きが生まれ、一音一音を丁寧に表現できるようになってきました。
Kくんは最初、アルペジオは弾けていましたが、右手の親指に余計な力が入り、メロディーが埋もれてしまっていました。
また左手も次のポジションを考える前に弾き始めてしまうため、音が途切れてしまう場面がありました。
レッスンでは「弾く前に考える」ことを繰り返し確認しながら練習しました。
レッスン中、Kくんには
「まだギターを弾いてはいけません。」
と声を掛ける場面が何度もありました。
もちろん意地悪ではありません(笑)。
弾き始める前に
・どの指を使うのか
・どのポジションへ移動するのか
・どの音を残すのか
・どんな音色で弾くのか
これらを頭の中で整理してから演奏する習慣を身につけてほしいからです。
考えずに弾き始めると、間違った運指やフォームのまま何度も反復してしまいます。
練習とは「正しい動きを繰り返すこと」。
間違いを何十回も繰り返してしまえば、その癖を直す方が何倍も時間がかかります。
Kくんは毎回レッスンで真剣に課題へ取り組み、分からないところは納得するまで質問してくれます。こうした積み重ねが、少しずつ演奏にも表れるようになってきました。
西尾ギター教室では、ただ曲が弾けるようになるだけではなく、「一生役立つ基礎」を身につけられるよう、一人ひとりに合わせたレッスンを行っています。
独学では気付きにくいポイント
最近ではYouTubeやSNSなどで、多くの演奏動画や解説動画を見ることができます。
とても便利な時代になりました。
しかし動画だけでは、
- 自分の姿勢が正しいのか
- 手首の角度は適切なのか
- 指使いに無駄がないか
- 力みが入っていないか
- 音色が美しく出せているか
こうした細かな部分までは、自分一人では判断することが難しいものです。
実際にレッスンでも、Kくんは少し指の角度を修正しただけで、音の響きがぐっと豊かになりました。
このような変化は、経験豊富な講師が横で見ているからこそ、その場で修正できます。
基礎を大切にするから、その先が伸びる
西尾ギター教室では、
「曲が弾ければ終わり」
ではなく、
これから先、何年経っても困らない演奏技術
を身につけることを大切にしています。
基礎がしっかりしていれば、
- クラシックギター
- アコースティックギター
- エレキギター
どのジャンルへ進んでも応用が利きます。
小学6年生のKくんも、一歩ずつ確実に基礎を積み重ねながら、着実にレベルアップしています。
これからの成長がとても楽しみです!
小学生のうちは、間違ったフォームや指使いも吸収が早い反面、正しい弾き方も驚くほど早く身に付きます。
「まだ始めたばかりだからこそ」、正しい基礎を学ぶことが、お子さまの将来の大きな財産になります。
ギターは「最初」が一番大切です
「独学で始めたけれど、これで合っているのか不安…」
「子どもに正しいフォームを身につけさせたい。」
「変な癖が付く前に基礎から学びたい。」
「自己流でこのまま続けて大丈夫かな?」
「子どもに正しい基礎を身に付けさせたい。」
そんな方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。
最初に正しい弾き方を身につけることで、これから先の上達スピードは大きく変わります。
『まだ始めたばかりだから自己流でも大丈夫』と思われる方もいらっしゃいます。しかし、最初に身についた癖は、後から直すのに何倍もの時間がかかることがあります。だからこそ、西尾ギター教室では『最初の基礎』を何より大切にしています。
体験レッスン受付中です!
「自己流のままで本当に大丈夫だろうか…」
そう感じた今が、正しい基礎を身につけるチャンスです。
ギターは最初に何を学ぶかで、その後の成長が大きく変わります。
実際に体験レッスンへ来られる方の多くが、『自分では正しく弾いているつもりでした』『動画を見ながら練習していましたが、細かなフォームの違いは分かりませんでした』とおっしゃいます。ほんの少し手の角度や姿勢を修正するだけで、音が大きく変わることは珍しくありません。
YouTubeや本だけでは、『できているつもり』になってしまうことが少なくありません。
西尾ギター教室では、お一人おひとりのフォームや指の使い方を細かく確認し、その場で改善しながらレッスンを進めています。
正しい基礎は、一生の財産になります。遠回りしないためにも、自己流の癖が身につく前に、ぜひ一度体験レッスンで『正しい基礎』を体感してください。
西尾ギター教室では、お子さま一人ひとりの成長に合わせて、無理なく楽しく、そして確かな技術が身につくレッスンを行っています。
西尾ギター教室では、箕面市・豊中市を中心に、クラシックギター・アコースティックギター・エレキギターの個人レッスンを行っています。初心者のお子さまから学生の方まで、一人ひとりに合わせたレッスンをご提供しています。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初は同じようにうまく弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。
箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは以下の方法からお一つ選び、お申し込み下さい。
①お電話
TEL :090-4284-9163
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
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