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10月25日の発表会に向けて猛練習!小学6年生Kくんが挑戦する「Hello Francis」|ギターが確実に上達するレッスンの秘密

   

こんにちは!大阪府箕面市・豊中蛍池でクラシックギター・エレキギターなどのレッスンを行っている西尾ギター教室です。

今回は、小学6年生Kくんのクラシックギターレッスンをご紹介します!

Kくんが現在取り組んでいる課題曲は、

「Hello Francis / John Williams」です。

そして、今回のレッスンには大きな目標があります。

それは……

2026年10月25日(日)に、東京建物 Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場)で開催する西尾ギター教室の発表会で、この曲を演奏すること!です!

Kくんは現在、本番に向けて一生懸命練習しています。今回は、そんなKくんのレッスンの様子とともに、

「なぜギター教室に通うと上達しやすいのか?」

ということについても、実際のレッスン内容を交えながら詳しくご紹介します。


Kくんの演奏動画をご紹介!

まずは、現在のKくんの演奏をぜひご覧ください!

🎸 小学6年生Kくん「Hello Francis / John Williams」演奏動画

▶️ https://youtube.com/shorts/UrIT8grGYoA?si=JxJ99zedNUl-P5cv

現在のKくんがどのようにこの曲に取り組んでいるのか、ぜひ動画でご覧ください!

そして、ここから約2か月。10月25日の発表会に向けて、さらに練習を積み重ねていきます。今の演奏と、本番当日の演奏。その違いを見届けるのも、今回の大きな楽しみの一つです!


10月25日の発表会に向けて練習中!

今回Kくんが「Hello Francis」に取り組んでいる理由。それは、

発表会のステージで、この曲を演奏するためです。

発表会という目標があると、普段のレッスンにも具体的な意味が生まれます。「いつか上手く弾けるようになりたい」という目標ももちろん大切ですが、「10月25日にステージで弾く」という明確な目標があることで、

「それまでに、ここを弾けるようにしよう」

「この部分をもっと安定させよう」

「本番でも止まらずに弾けるようにしよう」

という具体的な練習につながります。


本番があるからこそ、レッスンの内容も変わってくる

発表会で演奏する曲を練習するときには、単に、「最後まで弾ければOK」というわけではありません。本番では、

  • 緊張する
  • 普段より手が動きにくくなる
  • いつもなら間違えないところで間違える
  • 周囲の環境が普段の練習と違う
  • 一度始めたら途中でやり直すことができない

といったことがあります。だからこそ、本番に向けたレッスンでは、「自宅で弾ける」から「人前でも弾ける」へ少しずつステップアップしていく必要があります。


Kくんの楽譜には、たくさんの書き込みがあります

今回の写真をご覧いただくと、Kくんの楽譜にはたくさんの書き込みがあることが分かると思います。赤ペン、鉛筆、指板図など、いろいろな情報が書き込まれています。これは、

Kくんが次のレッスンまでに、何を意識して練習すればいいのか

を分かりやすくするためです。ギターのレッスンでは、先生がその場で説明して終わり……ではありません。レッスンで確認したことを、自宅で再現できる状態にすることが非常に重要です。

そのために、必要なことはどんどん楽譜に書き込んでいきます。


ギター上達の秘密①「正しい指使い」を知る

クラシックギターでは、指使いが非常に重要です。同じ音でも、ギターの指板上には複数の場所があります。どこで弾くのかによって、

  • 音色
  • フレーズのつながり
  • 左手の移動
  • 次の音への弾きやすさ
  • 演奏全体の安定感

が変わってきます。そのため、「音が合っていればどこでもいい」というわけではありません。

Kくんの楽譜にも、どのポジションで弾くのか、どの指を使うのかなど、細かな情報が書き込まれています。こうした細かな積み重ねが、最終的な演奏の完成度につながっていきます。


ギター上達の秘密②「右手」もしっかり確認する

クラシックギターでは、左手だけではなく右手も重要です。右手の指使いによって、音の粒、リズム、弾きやすさ、フレーズの流れなどが変わってきます。今回の楽譜にも、右手の指使いに関する書き込みがあります。

「左手で音を押さえられた!」

だけではなく、

「右手と左手が協調して、初めて一つの音楽になる」

というのがクラシックギターの面白いところです。


ギター上達の秘密③「指板図」で手の形を分かりやすくする

楽譜には、ギターの指板図もいくつか書き込まれています。これは、

「この場所では、こういう手の形を作る」

ということを目で見て分かるようにするためです。

特に難しいポジション移動や複数の音を同時に押さえる場面では、言葉だけで説明するよりも、実際の指板図を見た方が理解しやすい場合があります。レッスンで、「ここはこう押さえます」と確認したものを楽譜に残しておけば、自宅で練習するときにも確認できます。


「レッスンで分かった」を「家でもできる」に変える

ここが、ギター教室でレッスンを受ける大きなメリットの一つです。

例えば独学の場合、

「この指でいいのかな?」

「このポジションで合っているのかな?」

「どうしてここだけ弾きにくいんだろう?」

と、自分では判断できないことがあります。そこでレッスンでは、

生徒さん自身では気づきにくい部分を講師が発見します。そして、

「ここはこの指にしましょう」

「ここはポジションを変えましょう」

「この部分だけ取り出して練習しましょう」

と、具体的な練習方法に変えていきます。これによって、

「何となく練習する」から、「目的を持って練習する」へ変わっていきます。


「練習時間」だけではなく「練習の質」が大切

ギターを上達させるためには練習が必要です。しかし、長時間練習すれば必ず上手くなるというわけではありません。

例えば、間違った指使いを何十回、何百回と繰り返してしまえば、その間違った動きを身体が覚えてしまう可能性があります。それよりも、

正しい方法を確認する



ゆっくり弾く



間違いを修正する



繰り返す



少しずつテンポを上げる

という練習の方が効果的な場合があります。だからこそ、「何をどう練習するのか」をレッスンで明確にすることが重要なのです。


発表会という「目標」が上達を後押しする

Kくんにとって、10月25日の発表会は大きな目標です。目標があると、「ここまでに弾けるようになりたい」という気持ちが生まれます。そして、

練習 → レッスン → 修正 → 練習 → 成長

というサイクルが自然に生まれます。今回の「Hello Francis」も、これから本番に向けて少しずつ仕上げていきます。今はまだ練習途中。しかし、練習途中だからこそ、これからどこまで成長するのかが楽しみなのです。


10月25日、本番のステージへ!

そして、いよいよ10月25日(日)。Kくんは、東京建物 Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場)のステージで「Hello Francis」を演奏する予定です。

この劇場は、現在「東京建物 Brillia HALL 箕面」という愛称で呼ばれており、正式名称は箕面市立文化芸能劇場です。

大ホールは1,401席を備え、コンサートやバレエ、ミュージカルなど、さまざまな舞台芸術に利用されています。そんな大きなステージで、小学6年生のKくんがクラシックギターを演奏します。

これはKくんにとって、とても貴重な経験になると思います。普段のレッスン室とは全く違う環境。大きなステージ。そして、客席にはたくさんのお客様。その中で、自分が練習してきた曲を最後まで演奏する。この経験は、単にギターが上手くなるだけではなく、

「目標に向かって努力し、それを人前で発表する」

という大きな経験にもなります。


発表会は「上手な人だけが出る場所」ではありません

音楽教室の発表会というと、「上手な人が出演するもの」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私は発表会を、

「現在の自分より一歩成長するための場所」

だと考えています。完璧な演奏だけが価値のある演奏ではありません。

・緊張しながらもステージに立つ。

・最後まで弾き切る。

・練習してきた成果を発表する。

そして、「もっと上手くなりたい!」と思う。その経験こそが、次の成長につながります。


Kくん、10月25日に向けて頑張ろう!

現在、Kくんは「Hello Francis」の完成に向けて練習中です。ここから発表会まで、まだまだレッスンがあります。これから、

「ここをもっと安定させよう」

「この部分はもう少しゆっくり練習しよう」

「本番を意識して通してみよう」

など、少しずつ課題をクリアしていきます。そして10月25日。ステージの上で、

「Hello Francis / John Williams」

を堂々と演奏できるように、一緒に頑張っていきましょう!私も本番でのKくんの演奏を楽しみにしています!


Kくんも最初から弾けたわけではありません

Kくんも、最初から今のように弾けていたわけではありません。レッスンを重ねながら、一つひとつできることを増やしています。

最初は、楽譜を見ながら一つひとつ音を確認し、指使いやポジションを覚えるところからスタートしました。

それが少しずつ弾けるようになり、現在では発表会のステージで演奏する曲として、この「Hello Francis」に取り組んでいます。

ギターの上達は、ある日突然できるようになるものではありません。

「昨日できなかったことが、今日はできるようになった」

その小さな積み重ねが、やがて一曲を演奏できる力になっていきます。


お子さんにギターを習わせてみませんか?

ここまで読んでくださった方の中には、

「うちの子にもギターを習わせてみたい」

と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?西尾ギター教室では、小学生のお子さんにもクラシックギター・エレキギターのレッスンを行っています。ギターが初めてのお子さんでも大丈夫です。一人ひとりの年齢、経験、手の大きさ、理解度、好きな音楽などに合わせて、無理なくレッスンを進めていきます。


こんなお子さんにおすすめです

  • ギターを弾いてみたい
  • クラシックギターに興味がある
  • エレキギターを始めたい
  • 好きな曲を弾けるようになりたい
  • 楽譜を読めるようになりたい
  • 正しいフォームを身につけたい
  • 独学ではなかなか上達しない
  • 子どもに何か楽器を習わせたい
  • 発表会などの目標を持って練習したい
  • 音楽を一生の趣味にしてほしい

このようなお子さんは、ぜひ一度ギターに触れてみてください。


ギターは「できなかったこと」が「できるようになる」楽器

最初は、

「このコードが押さえられない」

「指が届かない」

「楽譜が読めない」

「右手と左手がうまく動かない」

ということがあるかもしれません。しかし、練習を続けることで、昨日できなかったことが今日できるようになる。先月弾けなかった曲が、今月は弾けるようになる。そして、半年後には以前とは全く違う演奏ができるようになる。そんな成長を実感できるのが、楽器を習う大きな魅力です。


まとめ

今回は、小学6年生Kくんのクラシックギターレッスンをご紹介しました。課題曲は、

「Hello Francis / John Williams」です。

そしてKくんは現在、2026年10月25日(日)の西尾ギター教室発表会でこの曲を演奏するために、一生懸命練習しています。

現在のKくんの演奏はこちらです。

🎸 Kくん「Hello Francis」演奏動画

これから発表会までの約2か月で、Kくんの演奏がどのように成長していくのか。私自身も非常に楽しみにしています。そして今回の記事でお伝えしたかったのは、

ギターの上達は「ただ練習する」だけではなく、「正しい方法で練習する」ことが大切ということです。

・レッスンで問題点を発見する。

・指使いやポジションを確認する。

・楽譜に書き込む。

・自宅で練習する。

・次のレッスンで確認する。

そして、また新しい課題を見つける。この繰り返しによって、一歩ずつ演奏力を高めていきます。

Kくん、10月25日の発表会に向けて頑張りましょう!本番のステージで「Hello Francis」を演奏するKくんの姿を楽しみにしています!


箕面市・豊中周辺でギター教室をお探しの方へ

箕面市で小学生のお子様にギターを習わせたいとお考えの親御さんにとって、ギター教室選びで大切なのは、「何を教えているか」だけではなく、「子どもが無理なく続けられる環境か」ということではないでしょうか。

西尾ギター教室では小学生から大人の方まで、一人ひとりのレベルや目的に合わせたギターレッスンを行っています。

「子どもにギターを習わせてみたい」

「クラシックギターを始めさせたい」

「エレキギターを習わせたい」

「好きな曲を弾けるようになってほしい」

「独学ではなく、専門の先生から正しく教えてもらいたい」

という方は、お気軽にお問い合わせください。初心者の方も大歓迎です。

まずは体験レッスンで、実際にギターに触れてみませんか?

「ギターをやってみたい!」

その気持ちが、上達への第一歩です。箕面市・豊中・蛍池周辺でギター教室をお探しの方からのお問い合わせをお待ちしています。

まずは実際にギターに触れて、お子さんがギターを楽しめるかどうか体験してみてください。

「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ

今回の生徒さんも、最初は同じようにうまく弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。

箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは、以下の3つの方法から、お好きな方法をお選びください。
①お電話
TEL :090-4284-9163
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
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