【重要な警告⚠️】高校1年生Mくんがエレキギターで挑戦!Michael Jackson「Man In The Mirror」の難所に苦戦中!

こんにちは!大阪府箕面市・豊中市の西尾ギター教室です。
今回は、高校1年生のMくんのエレキギターレッスンをご紹介します。
Mくんが今回の課題曲として取り組んでいるのは……
Michael Jackson
「Man In The Mirror」
実はMくんも、最初から弾けたわけではありません
今回のMくんも、最初からエレキギターを自由に弾けたわけではありません。
ギターを持ったばかりの頃は、当然ながら分からないこともたくさんありました。
そこから少しずつ、
「コードを覚える」
↓
「コードチェンジができるようになる」
↓
「リズムに合わせて弾く」
↓
「好きな曲に挑戦する」
というステップを積み重ねてきました。
そして今、Michael Jacksonの
「Man In The Mirror」に挑戦しています。
「Man In The Mirror」は、Michael Jacksonを代表する楽曲の一つ。
そして今回、Mくんはこの曲をエレキギターで演奏することに挑戦しています。
一見すると、「コードを押さえて弾けばいいんじゃない?」と思われるかもしれません。
ところが……実際に弾いてみると、なかなか簡単ではありません。
そこで今回のレッスンでは、曲をただ繰り返し弾くのではなく、細かい部分まで一つずつ確認していきました。
🎸 今回のレッスンで使用しているコード

今回の譜面を見ると、
G D Em7 Cadd9
などのコードが登場しています。この4つのコードは、ギターでは比較的よく登場するコードです。
しかし、「コードを知っている」ことと、「曲の中で正確にコードチェンジできる」ことは別問題です。
例えば、
G → D
D → Em7
Em7 → D
D → Cadd9
とコードが移り変わるとき、右手のリズムを止めずに、左手を素早く次のコードへ移動させなければなりません。
ここが、ギター初心者~初級者にとって意外と難しいところです。
⚠️「コードを押さえられる=曲が弾ける」ではありません
今回のレッスンで特に大切なのがここです。
ギターを始めたばかりの頃は、「このコードは押さえられる!」ということが大きな達成感になります。もちろん、それはとても大切なことです。
しかし、実際に1曲演奏するとなると、コードを押さえる → コードを切り替える → リズムを維持する → 曲の進行に合わせるという複数の技術が必要になります。
さらに今回のような洋楽の場合は、歌詞とギターのタイミングも重要になってきます。
🎵 今回は「数字」を書き込んで細かく確認!
Mくんの譜面には、赤ペンで数字がたくさん書き込まれています。
これは、コードをどのタイミングで切り替えるのか、そしてそれぞれのコードをどのくらいの長さで演奏するのかを確認するためのものです。
例えば、
「2」 「4」 「8」
など、実際の曲の流れに合わせて数字を書き込み、
「ここでコードが変わる」
「ここまで伸ばす」
というポイントを視覚的にも分かりやすくしています。こうすることで、「なんとなく弾いている」状態から、「ここでこのコードを弾く」という明確な演奏へ変えていきます。
🎸 ギターは「耳」だけでなく「目」で確認することも大切
ギターのレッスンというと、「先生の演奏を見て、それを真似する」というイメージを持つ方も多いかもしれません。もちろん、それも大切です。
しかし、曲が難しくなってくると、
- どこでコードが変わるのか
- 何拍伸ばすのか
- どこでリズムが変化するのか
- どの歌詞にコードが対応しているのか
などを譜面上でも確認した方が、上達しやすくなります。今回のMくんのレッスンでも、譜面に細かく書き込みながら確認しています。
🎤 英語の歌詞に合わせてギターを弾く難しさ
「Man In The Mirror」は英語の楽曲です。そのため、ギターだけを練習する場合と、英語の歌詞を意識しながらギターを弾く場合では、難易度が変わってきます。
例えば、
Who am I, to be blind?
Pretending not to see their needs
このあたりも、譜面上でコードと歌詞の位置関係を確認しています。英語は日本語とは言葉のリズムが違います。
そのため、「コードは合っているのに、曲に合わせると何となくズレる」ということもあります。そこで、歌詞のどの部分でコードが変わるのかを細かく確認していきます。
これは洋楽をギターで演奏する際に、とても重要なポイントです。
🔥 Mくんが挑戦しているのは「ただコードを弾く」だけではありません
今回のレッスンでMくんが取り組んでいるのは、単純なコード練習ではありません。曲を1曲完成させるための総合的なギタートレーニングになっています。
具体的には、
① コードを正確に押さえる
まずはG、D、Em7、Cadd9などのコードフォームを確認。
② コードチェンジをスムーズにする
左手を次のコードへ素早く移動させます。
③ リズムを一定に保つ
コードチェンジに気を取られて、右手が止まらないようにします。
④ 曲の進行を覚える
「次は何のコードだったかな?」
と考えながら弾くのではなく、曲の流れを身体で覚えていきます。
⑤ 歌詞とギターを合わせる
洋楽の場合、ここも非常に重要です。
このように、一つずつ課題を分解して練習していきます。
🎸 「好きな曲を弾きたい!」から始めて大丈夫です
ギターを始めるきっかけは、人それぞれです。
「好きなアーティストの曲を弾いてみたい」
「学校の軽音楽部でギターを担当することになった」
「友達とバンドを組みたい」
「文化祭で演奏したい」
「家で好きな曲を弾けるようになりたい」
そんな理由で十分です。むしろ、「この曲を弾きたい!」という気持ちは、ギターを続ける大きな原動力になります。
今回のMくんも、Michael Jacksonの「Man In The Mirror」という具体的な目標曲に取り組んでいます。
🎯 難しい曲だからこそ、レッスンで一つずつ解決する
好きな曲を練習していると、
「ここから先がどうしても弾けない」
「コードチェンジが間に合わない」
「リズムが分からなくなる」
「楽譜を見ても、どこでコードを変えるのか分からない」
という壁にぶつかることがあります。そんなときに大切なのは、最初から最後まで何度も弾き続けることだけではありません。
難しい場所を見つけて、「なぜ弾けないのか?」を考え、そこを小さく分解して練習することです。
今回のMくんのレッスンでも、譜面に数字を書き込みながら、細かいタイミングを整理しています。
⚠️ そして今回の「重要な警告」
今回の記事のタイトルにも入れている、「重要な警告⚠️」ですが……
これは、「Man In The Mirrorが難しすぎるから弾いてはいけない!」という意味ではありません(笑)。
むしろ逆です。ギターを始めたばかりの方や、これから始めようと思っている方にお伝えしたいのは、
「好きな曲だから」といって、いきなり完璧に弾こうとしないこと。
これです。難しい曲には、必ず難しいポイントがあります。そこを、
コード → コードチェンジ → リズム → 曲の流れ → 歌詞とのタイミング
というように分解していけば、一つずつ攻略できます。
実はギター初心者にとって難しいのは、「難しいコードが出てくること」だけではありません。
簡単なコードでも、それを正しいタイミングで次々に切り替えながら、曲の流れを止めずに演奏すること。
ここに難しさがあります。
だからこそ、「難しい曲だから無理」ではなく、「どこが難しいのかを一緒に見つける」ことが大切なのです。
⚠️【重要な警告】好きな曲を選ぶときに、一つだけ注意してください

「好きな曲だから、この曲を弾きたい!」
これはギターを始めるうえで、とても素晴らしいことです。
ただし、一つだけ注意があります。最初から「完璧に弾かなければ」と思わないことです。
難しい曲には、必ず難しい部分があります。
・コードチェンジなのか。
・リズムなのか。
・右手なのか。
・左手なのか。
・曲の進行なのか。
・それとも歌詞とのタイミングなのか。
まずは、「自分はどこでつまずいているのか?」を見つけること。そして、その部分を小さく分解して練習する。これが、好きな曲を弾けるようになるための近道です。
🎸 高校生のエレキギターなら「好き」を大切に
高校生になると、学校生活、部活動、勉強、友達付き合いなど、いろいろなことがあります。
そんな中でギターを続けるためには、「練習しなければいけない」だけではなく、「この曲を弾けるようになりたい!」という気持ちが大切です。
西尾ギター教室では、生徒さんの年齢や経験、目的に合わせながら、「弾いてみたい曲」を一つの目標としてレッスンに取り入れています。もちろん、基礎練習も大切です。
しかし、基礎練習だけで終わらず、実際の曲の中で技術を身につけていく。
これもギターレッスンの大きな魅力です。
高校生になると、「ギターを習わせたいけれど、部活や勉強もあるし、続けられるのかな?」と心配される保護者の方もいらっしゃると思います。
西尾ギター教室では、「毎日何時間も練習しなさい」という考え方ではありません。
一人ひとりの生活や経験に合わせて、無理なく続けながら、少しずつ「弾ける実感」を積み重ねていくことを大切にしています。
🎶 Mくん、まずはこの曲を完成させよう!
今回のMくんの課題曲は、
Michael Jackson
「Man In The Mirror」
コードチェンジ、リズム、英語の歌詞とのタイミングなど、取り組むポイントはたくさんあります。ですが、一つずつ整理していけば大丈夫。Mくんがこの曲を最後まで気持ちよく演奏できるように、これからも丁寧にレッスンしていきたいと思います。
Mくん、頑張っていきましょう!🎸
🎸 高校生・中学生のエレキギターなら西尾ギター教室へ
「エレキギターを始めてみたい」
「好きな曲を弾けるようになりたい」
「学校の軽音楽部に入ったのでギターを習いたい」
「独学で練習しているけれど、コードチェンジが上手くできない」
「楽譜を見ても、どこをどう弾けばいいのか分からない」
「子どもにギターを習わせてみたい」
「何を練習したらいいのか分からない」
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。西尾ギター教室では、初心者の方から経験者の方まで、それぞれのレベルに合わせてレッスンしています。
「まだギターを持っていないけど大丈夫?」という方もご安心ください。まずはお気軽にお問い合わせください。
🎸 あなたも「弾いてみたい曲」をギターで演奏してみませんか?
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「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初はギターを持った事がなく、上手く弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてくださいね。
箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは、以下の3つの方法から、お好きな方法をお選びください。
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TEL :090-4284-9163
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