箕面市・豊中市の子供向けのギター教室です。

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ギターを上達するのに、どの位の時間が掛かる?中学1年生が「夏色」の弾き語りに挑戦!

      2026/08/28

ギターを上達するのに、どの位の時間が掛かるのでしょうか?|中学1年生Hさんが『夏色』の弾き語りに挑戦!

「ギターを始めてみたいけれど、どのくらい練習すれば弾けるようになりますか?」

「子どもがギターを習いたいと言っているけれど、中学生から始めても大丈夫ですか?」

「好きな曲を弾き語りできるようになるまで、どのくらい時間が掛かるのでしょうか?」

ギター教室へのお問い合わせで、このようなご質問をいただくことがあります。

結論から言いますと、ギターが上達するまでに必要な時間は、生徒さんによって大きく異なります。

ただし、毎回のレッスンで少しずつできることを増やし、ご自宅でも無理のない範囲で練習を続けていけば、初心者の方でも少しずつ「弾ける!」という実感を持てるようになります。

今回は、西尾ギター教室に通っている中学1年生Hさんのレッスンをご紹介します。

Hさんは現在、ゆずの『夏色』を課題曲として、ギター弾き語りに取り組んでいます。


中学1年生Hさん、ゆず『夏色』に挑戦!

今回Hさんが練習している曲は、ゆずの代表曲の一つである「夏色」です。

「夏色」は、明るく爽やかな曲なので、ギターの弾き語りにもぴったりの一曲です。一方で、実際に弾いてみると、

  • コードを正確に押さえる
  • コードをスムーズに切り替える
  • リズムを一定に保つ
  • 歌いながらギターを弾く
  • 曲の流れを覚える

など、いくつものことを同時に行う必要があります。そのため、初心者の方にとっては「コードを覚えたから、すぐに1曲完成!」というわけにはいきません。一つひとつの技術を順番に身につけていくことが大切です。


今回はCapo(カポ)4を使用しています

今回の「夏色」の練習では、4フレットにCapo(カポ)を装着しています。楽譜にも「Capo 4」と書き込んでいます。

カポタストを使用することで、曲に合った音域に調整しながら、比較的押さえやすいコードフォームで演奏することができます。

今回の譜面では、

C → F → Am → G

といったコードが登場します。ギターを始めたばかりの方にとっては、これらのコードを覚えることも大切な練習になります。

特にFコードは、ギター初心者の方が「難しい!」と感じやすいコードの一つです。しかし、最初から完璧に押さえられなくても大丈夫です。

少しずつ指の形を覚え、正しいフォームで繰り返し練習していくことで、徐々に押さえられるようになっていきます。


「ギターが上達する」とは、どういうことでしょうか?

「ギターが上手くなりたい」と思ったとき、

「○ヶ月で弾けるようになります」

「○時間練習すれば上達します」

というように、単純に時間だけで考えることはできません。例えば同じ中学生でも、

  • これまで楽器を演奏した経験があるか
  • 毎日どのくらいギターに触れるか
  • どんな曲を弾きたいのか
  • コードを覚えるペース
  • 指の動かしやすさ
  • リズム感
  • 歌いながら演奏するか
  • ご自宅でどのように練習するか

などによって、上達のスピードは変わってきます。そのため、西尾ギター教室では「何ヶ月で必ず弾けます」と決めつけるのではなく、生徒さん一人ひとりの現在のレベルに合わせて、無理なくステップアップしていくことを大切にしています。


最初は「コードを1つ押さえる」だけでも大きな一歩です

ギターを初めて持った方は、

「指が痛い……」

「コードが押さえられない……」

「音がきれいに鳴らない……」

「コードチェンジが間に合わない……」

と感じることがあります。これは決して珍しいことではありません。最初から上手に弾ける人のほうが少ないです。

・まずはCコードを覚える。

・次にAmを覚える。

・その次にGを覚える。

・そしてコードチェンジに挑戦する。

このように、一つひとつできることを増やしていきます。最初は時間が掛かっていたコードチェンジが、練習を重ねることで少しずつスムーズになっていきます。

この「できなかったことが、できるようになる」という経験が、ギターを続ける大きなモチベーションになります。


Hさんもコード進行を意識して練習しています

今回の譜面を見ると、コードの上に数字を書き込んでいます。これは、それぞれのコードをどのくらいの長さで演奏するのかを分かりやすくするためのものです。

例えば、

C → F → Am → G

というコード進行をただ覚えるだけではなく、

「ここでコードを変える」

「このコードを何拍演奏する」

というように、曲のリズムとコードチェンジのタイミングを意識して練習します。弾き語りでは、ギターだけを演奏する場合とは違い、歌も入ってきます。そのため、

ギターのコード+右手のリズム+歌

を少しずつ組み合わせていくことが重要です。

Hさんは現在、C・F・Am・Gなどのコードを使いながら、「夏色」のコード進行を練習しています。

最初はコードを一つずつ確認しながら弾いていたものが、少しずつコード進行を意識しながら演奏できるようになってきました。

今回は特に、コードを切り替えるタイミングと、歌に合わせてギターを止めないことを意識して練習しました。


「好きな曲を弾きたい!」が上達の原動力になります

ギターの練習では、基礎練習ももちろん大切です。しかし、それだけではなかなかモチベーションを維持するのが難しいこともあります。

そこで西尾ギター教室では、生徒さんが「弾いてみたい!」と思う曲をレッスンに取り入れることも大切にしています。今回のHさんも「夏色」という具体的な目標曲があるからこそ、

「このコードを弾けるようになりたい」

「ここでコードチェンジを間に合わせたい」

「この部分を歌いながら弾きたい」

という明確な目標を持って練習することができます。

「好きな曲を弾けるようになりたい。」

これは、ギターを上達するための非常に大きな力になります。


中学生からギターを始めても大丈夫です!

「中学生からギターを始めるのは遅くないですか?」

というご質問をいただくことがあります。もちろん大丈夫です。ギターは中学生からでも、高校生からでも、大人になってからでも始められる楽器です。

むしろ中学生になると、自分の好きなアーティストや好きな曲がはっきりしてくる時期でもあります。

「この曲を弾きたい!」

という気持ちがあれば、それを目標にして練習を進めることができます。

クラシックギターだけではなく、

  • アコースティックギター
  • エレキギター
  • ギター弾き語り

など、生徒さんの目的に合わせたレッスンにも対応しています。


ギターは「続けること」が一番大切です

ギターを上達するために最も大切なのは、毎日何時間も無理をして練習することではありません。もちろん練習時間が多ければ上達につながりますが、それ以上に大切なのは、ギターに触れる習慣を作ることです。例えば、

「今日は10分だけ」

「学校から帰って少しだけ」

「好きな曲のサビだけ練習する」

という形でも構いません。少しずつでも継続することで、指の動きやコードチェンジに慣れていきます。そして、以前は難しかったことが、いつの間にかできるようになっていることがあります。

中学生になると、学校や部活動、塾などもあり、毎日まとまった練習時間を確保するのは簡単ではありません。

だからこそ、「毎日1時間練習しなければいけない」と考える必要はありません。

10分でも15分でも、ギターに触れる習慣を作ることが大切です。


「どのくらいで1曲弾けますか?」というご質問について

これは非常によくある質問ですが、正確な期間を一律にお伝えすることはできません。なぜなら、

「1曲弾ける」の基準が人によって違うからです。

コードを押さえて最後まで演奏できればOKという方もいれば、

「歌いながら弾きたい」

「原曲に近いリズムで弾きたい」

「人前で披露できるレベルまで仕上げたい」

という方もいます。そのため、西尾ギター教室では生徒さんの目標を確認しながら、その目標に向けてレッスンを進めていきます。

最初は簡単な曲から始めて、少しずつ難しい曲へ進んでいく方法もあります。

もちろん個人差はありますが、初心者の方でも、数週間~数ヶ月と練習を重ねる中で、簡単なコードや短いフレーズなど「弾けるようになった」と感じられる場面が少しずつ増えていきます。大切なのは、最初から1曲を完璧に弾こうとするのではなく、「今日はこのコードを覚える」「今日はこの部分のコードチェンジを練習する」というように、小さな目標を積み重ねていくことです。


「ギターを始めたい」という方へ

「ギターを買ったけれど、何から練習すればいいのか分からない」

「独学でコードを練習しているけれど、なかなか上達しない」

「子どもにギターを習わせてみたい」

「好きな曲を弾き語りできるようになりたい」

「中学生からギターを始めたい」

このような方は、ぜひ一度ギターレッスンを体験してみてください。

ギターは、最初は難しく感じることがあっても、正しい方法で一つひとつ練習していけば、少しずつ弾けるようになっていきます。そして何より、

「自分の好きな曲を自分で演奏できる」

というのは、とても楽しいものです。今回のHさんも、ゆずの「夏色」を目標に、コードチェンジやリズム、弾き語りの練習を頑張っています。

これからどんどん演奏が上達していくのが楽しみですね!


箕面市でギター教室をお探しの方へ

西尾ギター教室では、初心者の方から経験者の方まで、生徒さんそれぞれの目的やレベルに合わせてレッスンを行っています。

「ギターを弾いてみたい!」と思ったときが、始めるタイミングです。

中学生・高校生の方はもちろん、大人の方のギターも歓迎しています。

「まずは話を聞いてみたい」

「自分でも弾けるか知りたい」

「どんなレッスンなのか体験してみたい」

という方も、お気軽にお問い合わせください。一緒に楽しくギターを上達していきましょう!


西尾ギター教室

箕面市・豊中市の西尾ギター教室では、クラシックギター、アコースティックギター、エレキギター、弾き語りなど、生徒さんの「やってみたい!」に合わせたレッスンを行っています。

「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ

今回の生徒さんも、最初は同じようにうまく弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。

箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは、以下の3つの方法から、お好きな方法をお選びください。
①お電話
TEL :090-4284-9163
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
③公式LINEアカウント(お友達登録をよろしくお願い致します)お友達登録して頂いた方には、西尾純平が出演した「探偵!ナイトスクープ」出演動画と「チューニングの具体的なやり方」の動画を無料プレゼントしております⬇️クリックして下さい⬇️
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