今年、そして生涯ずっと「ギターが弾ける!」高校1年生Yさんのエレキギターレッスン|back number「花束」に挑戦!

こんにちは!
大阪府箕面市外院・豊中市蛍池でギターレッスンを行っている西尾ギター教室です。
今回ご紹介するのは、高校1年生Yさんのエレキギターレッスンです。
Yさんが現在取り組んでいる曲はこちら。
back number「花束」

今回のレッスンで私がぜひお伝えしたいのは、
「今年ギターが弾けるようになる」だけではありません。
ということです。
今年、ギターが弾ける。
少し想像してみて下さい。
今年、あなたがギターを弾けるようになったとします。好きな曲を聴いたとき、
「この曲、弾いてみたいな」
と思ったら、自分のギターを手に取る。そして、自分でその曲を演奏する。
これだけでも、とても素敵なことだと思いませんか?さらに、
高校生の今ギターを始めたとして、
大学生になってもギターを弾いている。
社会人になっても弾いている。
仕事が忙しいときには、気分転換にギターを弾く。
休日には好きな曲を練習する。
友達と一緒に演奏する。
家族に演奏を聴かせる。
いつか人前で演奏してみる。
そんな未来も考えられます。
「生涯の趣味」になる可能性があります
ギターの大きな魅力の一つは、年齢に関係なく続けられる楽器だということです。もちろん、最初は簡単ではありません。
・コードを押さえる。
・弦を弾く。
・右手と左手を別々に動かす。
・リズムを取る。
・楽譜やTAB譜を読む。
・曲の流れを覚える。
最初は覚えることがたくさんあります。しかし、一つ一つできることが増えていくと、
「昨日まで弾けなかったフレーズが弾けた!」
という瞬間がやってきます。そして、その積み重ねが、
「ギターが弾ける」という一生の財産
になっていきます。
高校1年生Yさんが挑戦している曲
今回、Yさんが挑戦しているのは、back number「花束」です。
好きなアーティストの曲を、「聴くだけ」ではなく、
「自分で弾いてみる」
というのは、ギターを練習する上で非常に大きなモチベーションになります。「ギターを上手くなりたい」という気持ちも大切ですが、それ以上に、
「この曲を弾けるようになりたい!」
という気持ちは、練習を続ける大きな力になります。
実際のレッスンでは、一つずつ確認していきます
今回のレッスンでも、いきなり曲を最初から最後まで弾くのではありません。
まずはフレーズごとに区切り、
「ここはどのように弾けばいいのか?」
「左手はどのように動かすのか?」
「右手はどのタイミングで弾くのか?」
を一つずつ確認していきます。
そして、難しい部分は何度も繰り返し練習します。
最初はゆっくりでも構いません。
ゆっくり正確に弾けるようになったら、少しずつスピードを上げていきます。
こうして一つ一つのフレーズを積み重ねることで、最終的には曲全体を演奏できるようになっていきます。
実際のレッスンでは、こんな練習をしています
今回のレッスンでは、back number「花束」を演奏するために、曲の中で必要となるギターフレーズを一つずつ確認していきました。
最初から曲を通して弾こうとするのではなく、
「ここが難しい」
という部分を取り出して、ゆっくりしたテンポから練習していきます。
そして、
「今のところ、かなり良くなりました!」
「では、もう一度ここから弾いてみましょう」
というように、少しずつ演奏を完成させていきます。ギターの上達は、一気に何かができるようになるというより、
昨日できなかったことが、今日できるようになる。
その積み重ねです。Yさんも、一つ一つの課題をクリアしながら、少しずつ「花束」の演奏を形にしていっています。
Yさんも、最初から何でも弾けたわけではありません。
最初はコードチェンジやギターソロに苦戦していました。
しかし、レッスンを重ねるうちにコードチェンジがスムーズにできるようになり、現在では「花束」のギターソロにも挑戦できるようになりました。
Yさんのレッスンでは、ここを重点的に練習しました
今回のレッスンでは、「花束」の中から特に難しい部分を取り出して練習しました。
まずはゆっくりしたテンポで一つひとつの音を確認し、その後、少しずつテンポを上げていきます。
「できないから何度も最初から弾く」のではなく、できない部分だけを取り出して集中的に練習する。
こうすることで、効率よく曲を完成に近づけていきます。
好きな曲だから、練習が楽しくなる
ギター初心者の方から、「何を練習したらいいのか分かりません」という相談を受けることがあります。そこで大切なのが、
自分が弾きたい曲を見つけることです。例えば、
「このアーティストが好き」
「この曲が大好き」
「この曲をギターで弾いてみたい」
という気持ちがあれば、それは立派なスタート地点です。もちろん、曲によっては初心者の方には難しい場合もあります。その場合でも、
「今の自分なら、どこまで弾けるのか?」
「どの部分から練習すればいいのか?」
「どんなテクニックが必要なのか?」
を講師が整理していけば大丈夫です。
難しい曲を「できること」に分解する
ギターの曲を見て、「難しそう……」と思ったことはありませんか?
今回の「花束」のように、実際の曲にはさまざまなギターフレーズが登場します。最初から曲全体を完璧に弾こうとすると、
「無理かもしれない……」
となってしまうことがあります。そこでレッスンでは、曲を小さな課題に分けていきます。
例えば、
- まずはコードを確認する
- 左手のフォームを確認する
- 右手の動きを確認する
- リズムを確認する
- 難しい部分だけ取り出して練習する
- ゆっくりしたテンポで弾く
- 少しずつ原曲のテンポに近づける
- 最後に曲全体をつなげる
というように、「できない」を「できる」に分解していくのです。
これが、ギターレッスンの大切な役割の一つです。
独学では分からない「ちょっとしたコツ」
ギターは、「動画を見れば弾けるようになるのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、現在はYouTubeなどにたくさんのギター教材があります。とても便利な時代です。しかし、独学では、
「自分のどこが間違っているのか分からない」
という問題が起こることがあります。例えば、「音がきれいに鳴らない」という場合でも、原因は一つとは限りません。
・左手の指の角度かもしれません。
・力の入れすぎかもしれません。
・右手の弾き方かもしれません。
・ギターの構え方かもしれません。
・リズムの取り方かもしれません。
こうした細かな部分を、実際に弾いている姿を見ながら修正できるのがマンツーマンレッスンの大きなメリットです。
「高校生からでは遅い?」と思っている方へ
もし、「高校生からギターを始めるのは遅いかな?」と思っている方がいらっしゃったら、私はそうは思いません。むしろ高校生になると、自分の好きな音楽がはっきりしてくる時期でもあります。
「このアーティストが好き」
「この曲を弾きたい」
「バンドをやってみたい」
「文化祭で演奏してみたい」
など、具体的な目標を持ってギターを始めることができます。そして、今から練習を続ければ、半年後、1年後、2年後、さらにその先には、今とは全く違う演奏ができるようになっているかもしれません。
高校生からギターを始めるメリット
- 好きな音楽が明確になっている
- 自分で練習する意識が持ちやすい
- バンド活動につながる
- 文化祭やライブで演奏できる
- 将来の趣味になる
- 音楽を通じて自分を表現できる
高校生になった今からでも遅くありません。むしろ、好きな音楽がはっきりしてきた今だからこそ、ギターを始める絶好のタイミングです。
『いつか弾けるようになりたい』と思っているだけでは、いつまでもその日は来ません。
今年、ギターが弾ける自分を一緒につくってみませんか?
そして「生涯ずっとギターが弾ける」という未来へ
ここで、もう一度想像してみて下さい。
高校1年生の今、ギターを始める。
↓
高校2年生になって、さらにいろいろな曲が弾けるようになる。
↓
高校3年生になって、好きな曲を自由に演奏できるようになる。
↓
大学生になってもギターを続ける。
↓
社会人になっても、休日にギターを弾く。
↓
何年経っても、「自分はギターが弾ける」と言える。
これは、とても素敵なことだと思います。
ギターは、「今だけ楽しむもの」ではありません。
一度身につけた技術は、その後の人生でも楽しむことができます。
「ギターを習ってみたい」と思った今がスタートです
ギターを始めたいと思っている方の中には、「もう少し上手くなってから体験レッスンに行こう」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、最初から上手い人はいません。
・ギターを持ったことがない。
・コードが分からない。
・楽譜が読めない。
・ギターを買ったばかり。
そんな状態でも大丈夫です。むしろ、何も分からない状態から正しい方法で練習することで、変な癖がつくのを防ぐこともできます。
「好きな曲を弾けるようになりたい」
その気持ちを大切にしてください。今回のYさんも、back number「花束」という好きな曲に挑戦しています。
好きな曲を弾く。
↓
できなかった部分が少し弾けるようになる。
↓
もっと弾きたくなる。
↓
練習する。
↓
さらに弾けるようになる。
この繰り返しが、ギターが上達する最高のサイクルだと思います。
今年、そして生涯ずっと「ギターが弾ける!」

もしあなたが、「ギターを弾けるようになりたい」と思っているのであれば、ぜひ一度、「ギターが弾けるようになった自分」を想像してみて下さい。
・好きな曲を弾いている自分。
・家族に演奏を聴かせている自分。
・友達と一緒に演奏している自分。
・ステージで演奏している自分。
そして何年経っても、自分の好きな曲をギターで弾いている自分。そんな未来を想像すると、ギターを始めることが、単なる「習い事」ではなく、これからの人生を楽しむための一つのきっかけになるかもしれません。
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西尾ギター教室だからこそ受けられるレッスン
- 大阪音楽大学ギター科の音楽教育を受けている
- 長年ギター、ウクレレを指導している
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エレキギターを始めたい方はもちろん、
- ギター初心者
- ギターを買ったけれど弾き方が分からない
- 独学で練習しているけれど上達しない
- 好きな曲を弾けるようになりたい
- back numberなど好きなアーティストの曲を弾きたい
- 学校の文化祭やライブで演奏したい
- 高校生からギターを始めたい
- 昔ギターをやっていて、もう一度始めたい
- 将来も続けられる趣味を見つけたい
という方も大歓迎です。
「いつかギターを弾いてみたい」
ではなく、
「今年、ギターが弾けるようになる」
を目指してみませんか?
そして、今年だけではなく、生涯ずっとギターを楽しめる自分を目指してみましょう!
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「ギターをやってみたいけど、自分にできるか分からない」という方もご安心ください。
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