箕面市・豊中市の子供向けのギター教室です。

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4歳の子を持つお母さんへ…4歳からクラシックギターに挑戦!Aくんが「夢を叶えてドラえもん」を練習中|箕面市の子どもギター教室

   

こんにちは!

大阪府箕面市・豊中方面でクラシックギターのレッスンを行っている、西尾ギター教室です。

今回は、4歳のAくんのクラシックギターレッスンをご紹介します。

Aくんが現在練習している曲は、

「夢を叶えてドラえもん」

「4歳からギターってできるの?」

「まだ小さいけれど、楽器を習わせても大丈夫?」

「子どもがギターに興味を持っているけれど、どんな教室を選べばいいの?」

そんな疑問をお持ちのお母さんにも、ぜひ読んでいただきたいレッスンの様子です。


4歳Aくんがクラシックギターに挑戦!

Aくんは4歳。小さな手でギターを構えながら、一生懸命レッスンに取り組んでいます。

4歳というと、「ギターを弾くにはまだ早いのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、大人と同じような練習をそのまま4歳のお子さんにさせるのは簡単ではありません。しかし、子どものレッスンで大切なのは、

「大人と同じように弾けるようにすること」ではありません。

その年齢のお子さんに合わせて、

「音楽って楽しい!」

「ギターって面白い!」

「自分で音を出せた!」

という経験を積み重ねていくことが、とても大切です。


4歳でもギターを弾けるの?

「4歳からギターを始めるのは早すぎませんか?」

そう思われるお母さんも多いと思います。

結論から言えば、4歳からでもギターのレッスンを始めることはできます。

もちろん、大人と同じような弾き方を最初から求めるわけではありません。

4歳のお子さんには、4歳のお子さんに合った進め方があります。

西尾ギター教室ではドレミファソラシドを色分けしてシールを貼り(例えば”レ”はレモン色だから黄色のシール)ひらがなが読めないお子さんでも、色でドレミファソラシドが判断出来るように、楽譜とギターの指板にシールを貼ります。この事によって、ひらがなが読めないお子さんでも色で判断してギターが弾けるようになります。

楽器の持ち方、弦への触れ方、音の出し方、簡単な音符の理解など、一つひとつの段階を踏みながら進めていきます。

「まだ4歳だから無理」ではなく、

「4歳だからこそできる音楽体験」

を大切にしています。


Aくんの課題曲は「夢を叶えてドラえもん」

今回Aくんが取り組んでいるのは、「夢を叶えてドラえもん」です。

ドラえもんの曲は、お子さんにとって非常に親しみやすいですよね。知っている曲だからこそ、

「この曲知ってる!」

「ドラえもんの曲だ!」

というところから、ギターへの興味につなげることができます。楽器の練習では、

「知らない曲を頑張って練習する」

よりも、

「大好きな曲を自分で弾いてみたい!」

という気持ちが大きな原動力になることがあります。特に小さなお子さんの場合は、この「弾いてみたい」という気持ちを大切にしています。


楽譜にはカラフルなシールを使っています

今回の楽譜をご覧いただくと、音符の上にたくさんのカラフルなシールが貼られているのが分かると思います。

これは、小さなお子さんが音符を分かりやすく見つけられるようにするための工夫の一つです。

4歳のお子さんに、いきなり大人と同じように楽譜を読ませるのは大変です。そこで、

「この色のところを弾こう!」

というように、視覚的にも分かりやすくすることで、楽譜に取り組みやすくします。

もちろん、最終的には少しずつ楽譜そのものを理解できるようになることが目標です。ただ、最初から難しいことを要求するのではなく、

「分かる」→「弾ける」→「楽しい」

という経験を積み重ねていくことが、幼児期のレッスンでは大切だと考えています。


4歳の子どもにはどんなギターが必要?

「ギターを持っていないのですが大丈夫ですか?」

というご質問もよくあります。

体験レッスンでは教室のギターをご用意していますので、最初からギターを購入する必要はありません。

まずは実際にギターに触れてみて、

「この子はギターが好きそうだな」

と感じてから、楽器について考えていただいても大丈夫です。

ちなみに西尾ギター教室では体験レッスン時のみにお子さんに試奏しているギターを3台ご用意しております⬇️

① 幼稚園から小学1〜2年生向き

YAMAHA ギタレレ (約70cm)

② 小学生3年生から5年生向き

マルティネス (約78cm)

③ 小学5年生から中学1年生向き

YAMAHA (約90cm)


4歳のお子さんのレッスンで大切にしていること

幼児のギターレッスンでは、大人のレッスンとは少し違った考え方が必要です。例えば、

① 楽器に触れることを楽しむ

まずはギターそのものに興味を持ってもらうこと。

「ギターを持つ」

「弦に触る」

「音を出してみる」

という一つ一つの経験が大切です。


② 知っている曲を使う

今回のAくんの「夢を叶えてドラえもん」のように、お子さんが知っている曲を取り入れることも効果的です。

「この曲知ってる!」という気持ちが、「弾いてみたい!」につながります。


③ 小さな「できた!」を積み重ねる

幼児期のレッスンでは、いきなり一曲を完璧に弾くことを目指す必要はありません。例えば、

「今日はここまで弾けた!」

「この音が弾けた!」

「前より上手になった!」

という小さな成功体験を積み重ねていきます。この積み重ねが、

「もっと弾いてみたい!」

という気持ちにつながっていきます。


4歳の子は家でどんな練習をするの?

「4歳の子どもでも、家で毎日ギターを練習するんですか?」

そんな疑問を持たれるお母さんもいらっしゃると思います。

小さなお子さんの場合、最初から長時間の練習をする必要はありません。

レッスンで覚えた音を少し弾いてみたり、楽譜の色シールを確認したり、好きな曲を一緒に聴いたりすることも大切な練習の一つです。

「毎日○分必ず練習しなければいけない」と考えすぎるのではなく、まずはギターに触れることを楽しいと思ってもらうことを大切にしています。

お子さんの年齢や性格に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。

4歳のお子さんの場合、最初から長時間の練習をする必要はありません。

「毎日30分練習しましょう」

といった大人と同じような練習方法ではなく、お子さんの年齢や集中力に合わせて無理なく取り組むことが大切です。

例えば、

・先生から出された音を弾いてみる
・楽譜の色シールを確認する
・レッスンで覚えた部分を少し弾いてみる
・好きな曲を一緒に聴く

など、短い時間でも構いません。

「ギターの練習=嫌なもの」にならないことを大切にしています。

小さなお子さんの場合は、保護者の方にも無理のない形でご家庭での練習をサポートしていただければ大丈夫です。


「うちの子は集中力が続くかな?」というお母さんへ

4歳のお子さんをお持ちのお母さんからすると、

「うちの子はレッスン中にちゃんと座っていられるかな?」

「最後まで集中できるかな?」

と心配になることもあると思います。でも、幼児期のお子さんにとって、長時間ずっと大人と同じように集中することを求める必要はありません。その日の体調や気分によっても、集中できる時間は変わります。だからこそ、

お子さんの成長段階に合わせてレッスンすることが重要になります。

「できないからダメ」ではありません。

今日はここまで。次回はもう少し先まで。

そんなふうに、一歩ずつ進んでいけばいいのです。


「好きな曲」が上達のきっかけになる

楽器を習う上で、とても大切なのが、「好き」という気持ちです。例えば、

「クラシックギターを上手になりたい」という気持ちはもちろん大切ですが、

4歳のお子さんの場合、「ドラえもんの曲を弾きたい!」という気持ちの方が、もっと分かりやすい場合があります。そして、

好きな曲を弾くために練習する。

練習しているうちにギターの技術が身につく。

少しずつ難しい曲にも挑戦できるようになる。

という流れが生まれます。だからこそ、西尾ギター教室では、お子さんが興味を持っている曲や好きな音楽も大切にしています。


4歳からギターを始めるメリット

4歳という幼児期から楽器に触れることで、音楽を身近に感じるきっかけを作ることができます。もちろん、4歳から始めたから必ず将来プロになる、という話ではありません。それよりも、

「音楽を楽しむ習慣」

「自分で音を出す楽しさ」

「練習してできるようになる喜び」

を経験することに大きな意味があります。ギターを通して、

「できなかったことが、練習したらできるようになった!」

という経験をすることも、子どもの成長にとって大切なことだと思います。


お子さんの「やってみたい」を大切にしています

お子さんが、「ギターをやってみたい!」と言ったとき、「まだ4歳だから無理かな?」と最初から諦めてしまう必要はありません。

もちろん、お子さんによって成長のスピードは違います。だからこそ、

年齢だけで判断するのではなく、お子さんの興味や成長に合わせて考えることが大切です。

Aくんも、これから少しずつギターの音を覚え、好きな曲を増やしながら成長していってくれればと思います。

「夢を叶えてドラえもん」を弾けるようになったら、きっと嬉しいですね!

Aくんも、最初から今のように弾けたわけではありません。

初めはドの位置も分からない状態でのスタートでしたが、レッスンを重ねる中で”ドレミファソラシド”を覚えてギターが少し弾ける状態になってきました。

小さなお子さんの場合、このような小さな変化の積み重ねが大きな成長につながります。


4歳からのクラシックギターをお考えのお母さんへ

もし現在、

「子どもに何か楽器を習わせたい」

「4歳からギターを始めさせてみたい」

「クラシックギターに興味がある」

「子どもがギターを弾いてみたいと言っている」

というお母さんがいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。ギターは、子どもにとっても非常に魅力的な楽器です。自分の指で弦を弾けば、その場で音が出ます。そして練習を重ねることで、少しずつ「曲」になっていきます。その過程を楽しみながら、無理なく成長していくことを大切にしています。


「ギターを習わせてみようかな?」と思ったら

「4歳でもギターを習えるのかな?」

そんな疑問をお持ちでしたら、まずはお気軽にお問い合わせください。お子さんの年齢や経験、興味のある音楽などをお聞きしながら、レッスンについてご案内させていただきます。

「うちの子にはまだ早いかも……」

と決めつけず、まずは一度、ギターに触れてみてください。Aくんのように、4歳からギターに挑戦することもできます。


4歳Aくん、これからも頑張ろう!

今回は、4歳Aくんのクラシックギターレッスンをご紹介しました。課題曲は、

🎵 「夢を叶えてドラえもん」です。

カラフルなシールを使った楽譜を見ながら、一つ一つの音に取り組んでいます。これからどんどん弾けることが増えていくのが楽しみですね。

Aくん、これからも楽しくギターを頑張ろう!

「ギターが弾けるようになりたい!」

その気持ちを大切にしながら、一緒に頑張っていきましょう!


西尾ギター教室では4歳からのレッスンに対応しています

西尾ギター教室では、4歳から6歳半までのお子さんを対象に、ギターレッスンに絶対音感トレーニングを取り入れています。

「4歳から何か楽器を始めさせたい」

「ピアノとは違う楽器を経験させたい」

「子どもがギターに興味を持っている」

という方も、ぜひ一度ご相談ください。


🎸 箕面市・豊中市で子どものギター教室をお探しのお母さんへ

西尾ギター教室では、幼児から大人まで、それぞれの年齢や経験に合わせたクラシックギターのレッスンを行っています。

「4歳からギターを始めたい」

「子どもに楽器を習わせたい」

「クラシックギターに興味がある」

「子どもが好きな曲をギターで弾けるようになってほしい」

という方は、お気軽にお問い合わせください。

お子さんの「やってみたい!」を、音楽の第一歩にしてみませんか?

「4歳からでもギターを始められますか?」というご相談も大歓迎です。


お子さんによって成長のスピードや興味の持ち方は一人ひとり違います。
「うちの子にはまだ早いかな?」と思われている方も、まずはお気軽にお問い合わせください。


お子さんが音楽を好きになるきっかけを、一緒につくっていきましょう。

「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初は同じようにうまく弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。

箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは、以下の3つの方法から、お好きな方法をお選びください。
①お電話
TEL :090-4284-9163
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
③公式LINEアカウント(お友達登録をよろしくお願い致します)お友達登録して頂いた方には「チューニングの具体的なやり方」の動画を無料プレゼントしております⬇️クリックして下さい⬇️
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