「私にはギターの才能がない!」なんて言ったことありませんか?中学1年生Sくんが挑戦するクラシックギター「タランテラ」

こんにちは!大阪府箕面市・豊中市の西尾ギター教室です。
今回ご紹介するのは、中学1年生Sくんのクラシックギターレッスンです。
Sくんが現在取り組んでいる曲はこちら。J.K.メルツ作曲「タランテラ」です。
「タランテラ」と聞いて、「中学生が弾く曲なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実はこの曲、クラシックギターを学ぶ上で、かなり弾きごたえのある楽曲です。
そして今回の記事で一番お伝えしたいことがあります。それは、
「ギターの才能がない」と思っていませんか?
ということです。
「私にはギターの才能がない!」
ギターを始めたばかりの方から、
「自分はギターの才能がないんじゃないか……」
「周りの人はすぐ弾けるのに、自分は全然弾けない」
「指が動かないからギターには向いていないのかな?」
そんな言葉を聞くことがあります。しかし、私は20年以上ギターを指導してきて、
「ギターが弾けるようになるかどうかは、最初から決まっているものではない」
と感じています。最初から何でも弾ける人は、ほとんどいません。
・コードが押さえられない。
・右手と左手がうまく連動しない。
・楽譜を読むのに時間がかかる。
・リズムが安定しない。
・速いフレーズが弾けない。
これは、ギターを始めた人なら誰もが経験することです。大切なのは、
「できない=才能がない」ではない
ということです。
中学1年生Sくんが挑戦している「タランテラ」
今回、Sくんが練習しているのは、J.K.メルツ「タランテラ」

「タランテラ」は、軽快で躍動感のある楽曲です。そのため、単純に音符を追いかけて弾くだけでは、なかなか曲としてまとまりません。
右手と左手の正確な連携はもちろん、
- リズム
- アクセント
- 音の粒
- フレーズ
- 強弱
- スピード感
- 音色
- ポジション移動
など、さまざまな要素を意識する必要があります。つまり、
「音符を弾く」だけではなく、「音楽として演奏する」ことが求められる曲なのです。
中学1年生のSくんは、そんな楽曲に挑戦しています。
楽譜にはたくさんの書き込みがあります
今回の写真をご覧いただくと、Sくんが使用している楽譜には、たくさんの書き込みがあります。
これは、「ただ楽譜を渡して、家で練習してもらう」というレッスンではありません。一つ一つの音について、
「どの指で弾くのか?」
「どのポジションで弾くのか?」
「どのような音を出すのか?」
「どこにアクセントをつけるのか?」
などを確認しながらレッスンを進めていきます。クラシックギターでは、同じ音でも複数の場所で弾けることがあります。だからこそ、
「この音はどこで弾くのが一番弾きやすいのか?」
「次の音へ移動しやすいのはどのポジションなのか?」
といったことも重要になります。こうした細かい積み重ねが、最終的な演奏の安定感につながっていきます。
ギター上達に必要なのは「才能」だけではありません
ギターを始める時、「自分には才能があるかな?」と考えてしまう方もいると思います。しかし、私がレッスンをしていて大切だと思うのは、
①正しい方法で練習すること
②自分のレベルに合った課題に取り組むこと
③できないところを一つずつ解決すること
④継続すること
です。特に大切なのが、「できないところを放置しない」ことです。例えば、「この部分が弾けない」という場合、「もっと練習してください」だけでは解決しないことがあります。なぜ弾けないのかを考えます。
・左手の運指が問題なのか。
・右手の弾き方なのか。
・ポジション移動なのか。
・リズムなのか。
・テンポが速すぎるのか。
・そもそも、その部分をまだ理解できていないのか。
原因を見つけて、それに合った練習をする。これがギター上達には非常に重要です。
だからこそ独学ではなく、レッスンを受ける意味があります!
ギターが上達するためには、ただ長時間練習すればいいわけではありません。
「なぜ弾けないのか?」
「どこを直せば弾けるようになるのか?」
これを自分一人で判断するのは、初心者の方にとって簡単なことではありません。
だからこそ、レッスンでは生徒さんの演奏を見ながら、問題点を一つずつ見つけていきます。
「もっと練習しましょう」ではなく、「どう練習すれば弾けるようになるのか」を一緒に考える。
これが西尾ギター教室のレッスンです。
だからこそ、ギターレッスンでは「練習方法」が大切です
「もっと練習してください」
それだけでは、なかなか上達しないことがあります。
大切なのは、「なぜ弾けないのか?」を見つけること。
そして、「どう練習すれば弾けるようになるのか?」を具体的に知ることです。
一人で練習していると、自分では気づきにくいクセや間違った弾き方が身についてしまうこともあります。
西尾ギター教室では、生徒さんの演奏を実際に確認しながら、弾けない原因を一つずつ見つけていきます。
「ただ練習する」のではなく、「正しい方法で練習する」。
これが、ギター上達への近道だと考えています。
「できない」を「できる」に変えていく
ギターのレッスンでは、「今日はここまで弾けるようになった!」という瞬間があります。最初は難しく感じていたフレーズも、練習方法を変えることで少しずつ弾けるようになります。そして、
昨日まで弾けなかったものが、今日は弾ける。
この小さな成功体験が、とても大切です。
「自分にもできるんだ」という感覚が生まれるからです。これはギターだけではありません。何か新しいことに挑戦するとき、最初から完璧にできる必要はありません。
できないことを一つずつできるようにしていけばいいのです。
中学生でも本格的なクラシックギターに挑戦できます
「クラシックギターって、大人がやるものじゃないの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。そんなことはありません。中学生でもクラシックギターを本格的に学ぶことができます。むしろ中学生くらいになると、
- 楽譜を理解する力
- 音楽を表現する力
- 集中力
- 自分で練習する力
などが少しずつ身についてきます。もちろん、最初から難しい曲を弾くわけではありません。一人ひとりの経験や技術、年齢などに合わせて、
「今の自分に必要な課題」
を選びながら進めていきます。
「ギターを始めたいけど、自分にできるか不安……」
そんな方も、どうぞご安心ください。ギターを始める前から、「自分には才能があるのか?」を考える必要はありません。まずは、「ギターを弾いてみたい」という気持ちがあれば十分です。そこから少しずつ、
「このコードが押さえられた!」
「この曲のフレーズが弾けた!」
「前より上手くなった!」
という経験を積み重ねていきます。
Sくんの演奏をぜひご覧ください!
今回ご紹介したSくんが演奏する「タランテラ」の動画もぜひご覧ください。
中学1年生がクラシックギターでJ.K.メルツの「タランテラ」に挑戦しています。
Sくんのクラシックギター演奏動画はこちら(YouTube Shorts)
実際の演奏をご覧いただくと、文章だけでは伝わりにくいSくんの演奏の様子を感じていただけると思います。ぜひ最後までご覧ください!
Sくんも最初から「タランテラ」を弾けたわけではありません。
冒頭の部分では指の動きに苦労していました。
難しいフレーズでは指が思うように動かなかったり、右手と左手のタイミングが合わなかったりすることもありました。
そこで、いきなり曲のテンポで弾くのではなく、テンポを落としてメトロノーム に合わせて弾くという練習を行いました。
それでも一つずつ問題を解決しながら練習を重ね、現在ではここまで演奏できるようになっています。
「うちの子は音楽の才能がないかも……」と思っているお父さん・お母さんへ
お子様がギターを始めるとき、
「ちゃんと続けられるかな?」
「楽譜を読めるようになるかな?」
「うちの子には難しいんじゃないかな?」
と心配されるのは当然のことだと思います。でも、最初から上手に弾ける必要はありません。
大切なのは、お子様の現在のレベルを見ながら、無理なく一歩ずつ進んでいくことです。
西尾ギター教室では、生徒さん一人ひとりの年齢・経験・技術に合わせてレッスンを進めています。
「ギターをやってみたい」という気持ちがあるなら、まずはその気持ちを大切にしてあげてください。
ギターは「才能がある人」だけのものではありません
私は長年ギターを指導してきましたが、最初から完璧に弾ける生徒さんはほとんどいません。
むしろ、「最初は全然弾けなかった」というところからスタートして、少しずつ上達していく生徒さんをたくさん見てきました。だから、
「自分には才能がない」
と決めつけてしまうのは、少し早いかもしれません。
・ギターを弾いてみたい。
・クラシックギターを始めてみたい。
・好きな曲を弾けるようになりたい。
・昔ギターをやっていたけれど、もう一度始めたい。
・お子様にギターを習わせてみたい。
そんな気持ちがあるなら、まずは一度ギターに触れてみてください。
箕面市・豊中市でクラシックギターを始めてみませんか?
西尾ギター教室では、初心者の方から経験者の方まで、一人ひとりのレベルに合わせたレッスンを行っています。
「ギターを触ったことがない」
「楽譜が読めない」
「昔ギターをやっていたけれど、もう一度始めたい」
「クラシックギターを本格的に勉強したい」
「子どもにギターを習わせたい」
「中学生・高校生でもクラシックギターを習える教室を探している」
という方も大歓迎です。大切なのは、最初から才能があるかどうかではありません。まず一歩踏み出してみること。そこから一緒に、「できない」を「できる」に変えていきましょう。
体験レッスンのお問い合わせをお待ちしています!
「うちの子にもギターが弾けるかな?」
「クラシックギターをやってみたい!」
そんな方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
公式LINEからのお問い合わせも大歓迎です!
体験レッスンについてのご質問だけでもお気軽にどうぞ。
「ギターを始めてみたいけど、自分にできるか不安……」
「子どもにギターを習わせてみたい」
「中学生でもクラシックギターを弾けますか?」
「クラシックギターを本格的に勉強してみたい」
という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。実際にギターに触れていただき、
「ギターって楽しい!」
と思っていただけることが、何より大切だと考えています。大阪府箕面市・豊中市でギター教室をお探しの方は、ぜひ西尾ギター教室へ!
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初は同じようにうまく弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。
箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは、以下の3つの方法から、お好きな方法をお選びください。
①お電話
TEL :090-4284-9163
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
③公式LINEアカウント(お友達登録をよろしくお願い致します)お友達登録して頂いた方には「チューニングの具体的なやり方」の動画を無料プレゼントしております⬇️クリックして下さい⬇️
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