箕面市・豊中市の子供向けのギター教室です。

   箕面市・豊中市の西尾ギター教室

ギターを練習する時にやりがちな【最も大きな間違い】とは?小学1年生でもここまで弾ける!「一週間とヴァリエーション」に挑戦!

   

今回ご紹介するのは、小学1年生Rくんのクラシックギターレッスンの様子です。

今回の課題曲は、

「一週間とヴァリエーション」
(「はじめてのギターソロ〜村治昇編」より)

一見するとシンプルな曲ですが、クラシックギターの基本テクニックが数多く詰まった、とても教材価値の高い作品です。


「一週間」だけでは終わらない!ヴァリエーションが本当の練習

前半は誰もが知っているロシア民謡「一週間」のメロディー。

しかし、この曲の本番は後半のヴァリエーション(変奏)です。

同じメロディーでも、

  • リズムが変わる
  • 指使いが変わる
  • 右手の動きが変わる
  • 音の流れが複雑になる

など、一気に難易度が上がります。

「知っている曲だから簡単」

ではなく、

知っている曲だからこそ、演奏技術に集中できる。

それがこの教材の魅力です。


Rくんが今回チャレンジしたこと

今回のレッスンでは、

写真の楽譜にもあるように、

指番号や音名を確認しながら、

一つ一つ丁寧に譜読みを進めました。

特に意識したポイントは

  • 左手の正しいポジション
  • 音を最後まできれいに伸ばす
  • 右手の指順(m・i)の確認
  • 焦らず一定のテンポで弾くこと

です。

小学1年生にとっては決して簡単ではありません。

それでもRくんは、

分からないところを一つずつ確認しながら最後まで集中して取り組んでくれました。


ギターを練習する時にやりがちな【最も大きな間違い】とは?

今回のレッスンでRくんにもお話ししたことがあります。

それは、

「最後まで止まらずに弾こうとすること」です。

実はこれが、ギターを練習する時に最も多くの人がやってしまう間違いです。

楽譜を最初から最後まで何度も通して弾いていると、「たくさん練習した気」にはなります。

しかし、本当に上達するためには、それだけでは不十分です。

弾けないところをそのまま何度も繰り返してしまうと、間違った弾き方まで身体が覚えてしまうからです。

これは子どもだけでなく、大人の初心者の方にもよく見られる練習方法です。


上達する人は「弾けない場所」を練習しています

今回の「一週間とヴァリエーション」でも、Rくんは難しい部分がいくつかありました。

そこで、西尾ギター教室では、

  • 1小節だけ取り出す
  • 2音だけ練習する
  • ゆっくり確実に弾く
  • 正しく弾けたら少しずつつなげる

という方法で練習を進めました。

遠回りに見えるかもしれませんが、この積み重ねが一番早く上達する近道です。


「ゆっくり」が一番速く上達する方法です

「早く弾けるようになりたい。」

そう思うほど、つい速く練習してしまいます。

ですが、

速く弾こうとして失敗を繰り返すより、ゆっくり正確に10回弾ける方が、結果的には何倍も早く上達します。

Rくんも難しいヴァリエーションの部分を、まずはゆっくり確認しながら練習しました。

その結果、レッスンの最後には最初よりもずっとスムーズに演奏できるようになっていました。

「急がば回れ」

これはギター練習でもまさに当てはまります。


「速く弾く」より「正しく弾く」

小さなお子さんほど、

早く弾けることを「上手」と思いがちです。

しかしクラシックギターでは、

速さよりも

正しいフォーム
正しい指使い
美しい音

が何より大切になります。

西尾ギター教室では、

無理に先へ進めることはありません。

今できることを一つずつ積み重ね、

将来どんな曲にも対応できる土台作りを大切にしています。

ご家庭でも「最後まで通して弾く」のではなく、「弾けない1〜2小節だけをゆっくり練習する」ことを意識していただくと、お子さんの上達は大きく変わります。


一番大切なのは「できた!」を積み重ねること

Rくんはレッスン中、

難しい部分が弾けるようになると、

とても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

この「できた!」という成功体験が、

次の練習への意欲につながります。

子どもの成長は、

技術だけではありません。

「挑戦する力」
「考える力」
「最後までやり切る力」

も、ギターを通して少しずつ育っていきます。

レッスンの最初は何度も止まっていたヴァリエーションでしたが、部分練習を繰り返したことで、最後には止まらず演奏できる場面が増えてきました。

次回はいよいよヴァリエーションを最後まで完成させ、美しい音で演奏できるように頑張っていきます。

Rくんのこれからの成長もとても楽しみです。

しかし、Rくんが特別だからできたわけではありません。

正しい練習方法を知り、少しずつ積み重ねれば、初めてギターに触れるお子さんでも確実に成長できます。

西尾ギター教室では、お子さん一人ひとりの成長に合わせたレッスンを行っています。

このような練習方法は、一人ではなかなか気付きにくいものです。
西尾ギター教室では、一人ひとりの苦手なポイントを見つけ、その子に合った練習方法をご提案しています。


小学1年生から始めても大丈夫です

「まだ小さいから難しいのでは?」

そんなご相談をいただくことがあります。

ですが、西尾ギター教室では、

小学1年生のお子さんも、その子の成長に合わせたペースでレッスンを進めています。

楽譜が読めなくても大丈夫。

ギターに初めて触れるお子さんでも、

一つずつ分かりやすくサポートしています。

「音楽って楽しい!」

そう感じてもらえることを第一に考えています。


保護者の皆さまへ

お子様は「たくさん弾けば上手になる」と思っていることが少なくありません。

正しい練習方法を早いうちに身につけることで、将来難しい曲にも対応できる力が育っていきます。

お子さまの可能性は、大人が思っている以上に大きなものです。

正しい方法で少しずつ積み重ねていけば、

小学1年生でもここまで弾けるようになります。

西尾ギター教室では、

「できない」を責めるのではなく、

「どうすればできるようになるか」を一緒に考えながらレッスンを行っています。

ギターを通して、

音楽の楽しさと成長する喜びを感じていただければ嬉しく思います。


体験レッスン受付中!

ギターは「たくさん弾く人」が上達するのではなく、「正しい方法で練習した人」が上達します。

「うちの子にも正しい練習方法を身につけさせたい」「独学では難しそう」と感じられた方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。

西尾ギター教室では、お子さま一人ひとりの成長に合わせて、無理なく楽しく続けられるレッスンを行っています。

西尾ギター教室では、

  • クラシックギター
  • アコースティックギター
  • エレキギター
  • お子さまから大人の方まで

それぞれの目標やレベルに合わせた個人レッスンを行っています。

「初めてだけど大丈夫かな?」

そんな方こそ大歓迎です。

「うちの子も正しい練習方法を身につけさせたい」

「独学では難しそう」

そう感じられた方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。

皆さまとお会いできる日を楽しみにしております。

「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初は同じようにうまく弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。

箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは以下の方法からお一つ選び、お申し込み下さい。
①お電話
TEL :090-4284-9163
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
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