箕面市・豊中市の子供向けのギター教室です。

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発表会で上手に弾けなかった経験はありませんか?小学4年生Yくんが『人生のメリーゴーランド』に挑戦!

      2026/08/26

「発表会になると、いつものようにギターが弾けなくなってしまう……」

「家では上手に弾けていたのに、本番では緊張して間違えてしまった……」

「人前で演奏すると、頭が真っ白になってしまう……」

ギターの発表会を経験したことのある方なら、このような経験をされたことがあるかもしれません。

普段のレッスンでは問題なく弾けている曲でも、たくさんのお客さんがいるステージに立つと、緊張して思うように指が動かなくなることがあります。

だからこそ、発表会に向けた練習では、単純に「曲を最後まで弾けるようにする」だけではなく、本番のステージで演奏することまで考えた練習が大切です。

今回は、箕面市の西尾ギター教室に通っている小学4年生Yくんのクラシックギターレッスンをご紹介します。

Yくんが現在取り組んでいる曲は、久石譲さん作曲「人生のメリーゴーランド」です。

そしてYくんは、2026年10月25日(日)に箕面市立文化芸能劇場で開催される西尾ギター教室の発表会で、この「人生のメリーゴーランド」を演奏する予定です。

発表会本番まで、いよいよ練習も大切な時期に入ってきました。

10月25日の発表会まで、あと2か月。

ここからの2か月間で、Yくんの「人生のメリーゴーランド」がどこまで仕上がっていくのか、私も楽しみにしています。

今はまだ発表会に向けて練習している段階ですが、本番ではどのような演奏を聴かせてくれるのでしょうか。

私も講師として、Yくんの成長をしっかりサポートしていきたいと思います。


小学4年生Yくんが「人生のメリーゴーランド」に挑戦!

「人生のメリーゴーランド」は、映画『ハウルの動く城』でおなじみの久石譲さんの名曲です。

印象的で美しいメロディーなので、子どもから大人まで幅広い世代に人気があります。

この曲をクラシックギターで演奏すると、ギター特有の柔らかく温かい音色によって、原曲とはまた違った魅力が生まれます。

一方で、実際に演奏してみると、決して簡単な曲ではありません。メロディーをきれいに弾くだけではなく、

・音と音を滑らかにつなげる

・3拍子の流れを感じる

・メロディーをしっかり歌わせる

・伴奏とのバランスを考える

・フレーズのまとまりを意識する

・曲の雰囲気を表現する

など、さまざまなことを考えながら演奏する必要があります。小学4年生のYくんも、一つひとつのポイントを確認しながら練習しています。

今回のレッスンでは、単に「人生のメリーゴーランド」を最初から最後まで弾くのではなく、音のつながりやフレーズ、指使いなどを一つずつ確認しました。

特に本番では、緊張して普段できていることができなくなる可能性があります。

そのため、「ここは絶対に間違えないように!」と考えるだけではなく、もし途中でミスをしても、その後の音楽を止めずに続けられるように練習しています。


10月25日の発表会で演奏します!

今回のYくんのレッスンで、特に大きな目標となっているのが、2026年10月25日(日)の西尾ギター教室発表会です。会場は、箕面市船場東にある箕面市立文化芸能劇場

現在は「東京建物 Brillia HALL 箕面」という愛称でも知られている、素晴らしいホールです。(箕面市公式ウェブサイト)

Yくんは、この大きなステージで「人生のメリーゴーランド」を演奏します。普段のレッスン室とは違い、発表会当日はたくさんのお客さんの前で演奏することになります。そのため、これからのレッスンでは、

「ただ弾けるようになる」から、

「本番で自信を持って演奏できる」

というところまで、少しずつ仕上げていくことが大切になります。


発表会では「練習通りに弾く」ことが意外と難しい

ギターを習っているお子さんの中には、「家では上手に弾けていたのに、発表会では失敗してしまった」という経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

これは、決して練習不足だけが原因とは限りません。ステージに立つと、

「間違えたらどうしよう」

「みんなが自分を見ている」

「ちゃんと弾かなければ」

という気持ちが出てきます。そして、その緊張によって普段とは違う状態になることがあります。だからこそ、発表会に向けては、「緊張しないようにする」というより、

「緊張していても演奏できるように準備する」ことが大切です。


「間違えない」だけを目標にしない

発表会の練習というと、「絶対に間違えないようにしよう」と思ってしまいがちです。

もちろん、間違えないように練習することは大切です。しかし、本番ではどれだけ練習していても、ちょっとしたミスが起こる可能性があります。そこで重要になるのが、

「間違えても演奏を止めない力」です。

例えば、一音間違えたとしても、「しまった!」と止まってしまうのではなく、そのまま次のフレーズへ進む。この力を身につけておくと、本番で多少のミスがあっても演奏全体が崩れにくくなります。

発表会は「一音も間違えない大会」ではありません。最後まで音楽を届けること。

これも、とても大切なことだと考えています。

西尾ギター教室では、発表会を「上手に弾けたか、間違えたか」だけで評価する場だとは考えていません。

子どもたちがステージに立ち、自分でギターを構え、緊張しながらも最後まで演奏する。

その経験そのものが、子どもにとって大きな成長につながると考えています。


Yくんの楽譜にはレッスンでのポイントがいっぱい!

今回のYくんの楽譜を見ると、さまざまな書き込みがあります。

・指使いを確認したり、

・注意する場所をチェックしたり、

・音の動きを確認したり、

演奏するときのポイントを書き込んだりしています。このような書き込みは、単に「先生から言われたことを書いている」というだけではありません。レッスンを重ねる中で、

「この曲をどうやって演奏するのか」を少しずつ具体的にしていくための大切な作業です。

「人生のメリーゴーランド」のような表現力が必要な曲では、単純に音符を正しく弾くだけではなく、

「この音はどんな音にしたいのか?」

「ここはどのようにフレーズを作るのか?」

ということまで考えていきます。Yくんも発表会に向けて、一つひとつ課題をクリアしながら演奏を仕上げています。


本番を想定した練習も大切です

発表会が近づいてきたら、普段の練習にも少しずつ「本番」を取り入れていきます。例えば、

・最初から最後まで止まらずに演奏する

・途中で間違えても弾き直さない

・人に聴いてもらう

・演奏を録画して自分の演奏を確認する

・本番と同じように最初から最後まで演奏する

といった練習です。こうした練習を重ねることで、

「人前で演奏する」という状況にも少しずつ慣れていきます。

本番で100%緊張しないことを目指すのではなく、緊張していても、今まで練習してきたことをできるだけ発揮できる状態を作る。

これが発表会に向けた大切な準備だと思います。


発表会は子どもが大きく成長するチャンス

発表会には、普段のレッスンとは違った大きな意味があります。それは、「人前で一人で演奏する」という経験です。

・ステージに出る。

・お辞儀をする。

・ギターを構える。

・最初の音を出す。

・最後まで演奏する。

・そして、演奏を終えてお辞儀をする。

この一連の経験を自分自身の力でやり遂げます。もちろん、緊張すると思います。途中で間違えるかもしれません。思ったように弾けないこともあるかもしれません。それでも、

「ステージに立って最後まで演奏した」

という経験は、必ず次の挑戦につながります。そして、発表会が終わったときに、

「もっと上手に弾けるようになりたい!」

「次はこの曲を弾いてみたい!」

という気持ちが生まれれば、それも大きな成長です。


Yくんの「人生のメリーゴーランド」をぜひお聴きください

こちらは、10月25日の発表会に向けて練習中のYくんの現在の演奏です。

ここから発表会本番まで、さらに練習を重ねていきます。

ぜひ今の演奏を聴いていただき、10月25日の発表会でどのように成長しているのかも楽しみにしていただければと思います。

発表会本番までには、ここからさらに練習を重ね、演奏をより完成度の高いものへと仕上げていきます。ぜひ、今のYくんの演奏をお聴きください。

Yくんのクラシックギター演奏はこちら

そして、10月25日の発表会では、今回の演奏がどのように成長しているのか、私自身もとても楽しみにしています。


10月25日の発表会まで、あと約2か月

10月25日の発表会まで、あと約2か月。

ここからの2か月間で、Yくんの「人生のメリーゴーランド」がどこまで仕上がっていくのか、私も楽しみにしています。


好きな曲をギターで弾いてみませんか?

西尾ギター教室では、クラシックギターの基礎を大切にしながら、生徒さん一人ひとりの年齢や経験、興味に合わせたレッスンを行っています。

「ギターを弾いたことがない」

「楽譜が読めない」

「子どもでもクラシックギターを弾けますか?」

という方もご安心ください。ギターの持ち方や弾き方、楽譜の読み方など、基本から丁寧にレッスンします。また、「この曲を弾いてみたい!」という生徒さんの気持ちも大切にしています。

クラシックギターの曲だけでなく、アニメや映画音楽、J-POPなど、さまざまな曲に挑戦することができます。


箕面市・豊中市で子どものギター教室をお探しの方へ

もし、

「子どもにギターを習わせてみたい」

「小学生からギターを始めさせたい」

「クラシックギターを習わせたい」

「好きな曲をギターで弾けるようになってほしい」

「発表会など、人前で演奏する経験をさせてあげたい」

「楽器を通して子どもに自信をつけてほしい」

と思われているなら、ぜひ一度、西尾ギター教室の体験レッスンにお越しください。最初から上手に弾ける必要はありません。大切なのは、

「ギターを弾いてみたい!」という気持ちです。

一人ひとりのペースに合わせて、楽しく、そしてしっかりとギターを学んでいきます。

Yくんも、10月25日の発表会に向けて「人生のメリーゴーランド」の練習を頑張っています。

これからどのような演奏に仕上がっていくのか、ぜひ楽しみにしていてください。


箕面市・豊中市でギター教室をお探しの方は、西尾ギター教室へ

初心者のお子さんも大歓迎です。

まずはお気軽にお問い合わせください。

一緒に楽しくギターを始めてみませんか?

発表会に参加できるかどうかは、体験レッスンの段階で決める必要はありません。


「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ

今回の生徒さんも、最初は同じようにうまく弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。

箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは、以下の3つの方法から、お好きな方法をお選びください。
①お電話
TEL :090-4284-9163
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
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