箕面市・豊中市の子供向けのギター教室です。

   箕面市・豊中市の西尾ギター教室

「ギター教室に高いお金を払う必要はありません|高校2年生Hくんが『怪獣/サカナクション』に挑戦!」

   

「ギターを習いたいけれど、ギター教室って高そう……」

「高い月謝を払わないと、ギターは上達できないのでは?」

「せっかく習うなら、できるだけ高い教室のほうが上手くなれるのでは?」

ギター教室を探している方の中には、このように考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私は必ずしもそうではないと考えています。

ギターの上達に必要なのは、「高いお金を払うこと」ではありません。

大切なのは、「自分が弾きたい曲を、どのように練習すれば弾けるようになるのか」を、先生から分かりやすく教えてもらうことです。

今回のブログでは、高校2年生Hくんのアコースティックギターレッスンをご紹介します。

Hくんが今回挑戦している曲は、サカナクションの「怪獣」です。


高校2年生Hくんのアコースティックギターレッスン

Hくんは現在、高校2年生。今回のレッスンでは、アコースティックギターで「怪獣/サカナクション」に挑戦しています。

「怪獣」は、サカナクションらしい独特の世界観と印象的なメロディーを持った楽曲です。アコースティックギターで演奏する場合も、単純にコードを押さえてストロークするだけでは、なかなか曲らしく聴こえません。そこで今回のレッスンでは、

  • コードを正確に押さえる
  • コードチェンジをスムーズにする
  • どのタイミングでコードを変えるのか確認する
  • リズムを正確に取る
  • 曲の流れを把握する
  • 実際の楽曲に合わせて演奏する

といったことを一つずつ確認していきました。


「コードを押さえられる」だけでは、曲は弾けません

ギター初心者の方がよく勘違いしてしまうのが、「コードを覚えれば、その曲が弾ける」ということです。

もちろんコードを覚えることは非常に大切です。しかし、実際に1曲を演奏するためには、それだけでは足りません。例えば今回の「怪獣」でも、

「F#m」

「D」

「E」

「C#7」

など、いくつものコードが登場します。コードネームを覚えて、押さえ方を知っているだけなら、それほど難しく感じないかもしれません。ところが実際に曲として演奏してみると、

「次のコードに間に合わない」

「コードチェンジをするとリズムが止まってしまう」

「どこでコードを変えるのか分からなくなる」

「右手のストロークが安定しない」

という問題が出てきます。ここが、ギターを独学で練習するときに難しいところです。


Hくんの譜面には、たくさんの「2」が書き込まれています

今回のHくんの譜面を見てみると、コードの上に赤ペンで数字が書き込まれています。これは、ただ適当に数字を書いているわけではありません。

「このコードをどれくらいの長さで弾くのか」

を分かりやすくするために、レッスンの中で確認した内容を書き込んでいます。例えば、

「このコードは2拍」

「ここも2拍」

というように、曲の中でコードがどのように配置されているのかを整理していきます。さらに、場所によっては「4」や「8」といった数字も書かれています。このようにして、楽譜やコード譜をただ眺めるのではなく、

「実際にどう弾けばいいのか」

というところまで具体的に落とし込んでいきます。

レッスンでは、コードそのものを覚えるだけではなく、「どのコードを何拍弾くのか」まで一つずつ整理しました。

譜面に数字を書き込んでいくことで、Hくん自身も「ここでコードを変える」というポイントを確認しやすくなります。

このように、分からない部分を一つずつ明確にしていくことで、「何を練習すればいいのか」が分かるようになります。


ギター初心者に必要なのは「分からないところを分かるようにすること」

ギターの練習で一番つらいのは、「何を練習すればいいのか分からない」という状態です。例えば、「コードチェンジが苦手だから、とにかくコードチェンジを100回やろう」と考えても、必ずしも効率よく上達するとは限りません。

・どのコードからどのコードへ移るのが苦手なのか。

・どのタイミングで遅れているのか。

・左手が原因なのか、右手が原因なのか。

・リズムの取り方が原因なのか。

・そもそも曲の構成を理解できていないのか。

原因によって、必要な練習は変わります。だからこそ、ギターレッスンでは、「できないことを、できないまま繰り返す」のではなく、「なぜできないのか」を一緒に確認することが大切だと私は考えています。


ギター教室は「高いほど上達する」わけではありません

ここで、今回の記事のタイトルについてお話ししたいと思います。

「ギター教室に高いお金を支払う必要はありません」

これは、「安ければ安いほど良い」という意味ではありません。

また、「ギター教室にお金を払う必要がない」という意味でもありません。

むしろ、ギターを本気で上達したいのであれば、良い先生から直接指導を受けることには大きな価値があります。

私が言いたいのは、

「高い料金=高いレッスン効果」ではない

ということです。大切なのは、

自分の目的に合ったレッスンを受けられるかどうか。

ここだと思っています。


「好きな曲を弾きたい」なら、それを先生に伝えてください

ギターを始める理由は、人によって違います。

「学校でギターを弾いてみたい」

「好きなアーティストの曲を弾きたい」

「弾き語りがしたい」

「文化祭で演奏したい」

「家族や友達の前で演奏したい」

「昔ギターを買ったけれど、ほとんど弾けなかった」

「YouTubeを見ながら練習しているけれど、なかなか上達しない」

どれも立派なギターを始める理由です。そして、私は生徒さんが

「この曲を弾けるようになりたい!」

と思う気持ちを、とても大切にしています。今回のHくんも、「怪獣/サカナクション」という具体的な目標があるからこそ、練習する意味が明確になります。


「何年も基礎練習をしてから好きな曲」ではありません

ギター教室というと、

「まずは基礎練習を何ヶ月もやって、その後に曲を練習する」

というイメージを持っている方もいらっしゃると思います。もちろん基礎練習は重要です。しかし、

好きな曲を弾きながら必要な技術を身につけていく

という方法もあります。例えば「怪獣」を弾くためにコードチェンジを練習する。

・その中でリズムを覚える。

・リズムを練習することで右手の使い方を覚える。

・コードチェンジを練習することで左手の動きが良くなる。

そして最終的に、「昨日まで弾けなかった曲が弾けるようになった!」という成功体験につながります。これはギターを続ける上で非常に大きな力になります。


高校生のギターは「楽しい」が一番大切

高校生になると、勉強や部活動などで忙しく、「今から新しい習い事を始めても続かないのでは?」と心配される保護者の方もいらっしゃると思います。

だからこそ、西尾ギター教室では、最初から難しい練習を大量に課すのではなく、生徒さんが「これならできそう」と思えるところからスタートすることを大切にしています。

高校生は、学校生活だけでも忙しい時期です。部活動、勉強、友達との時間、受験への準備など、やることはたくさんあります。そんな中でギターを続けるためには、

「ギターを練習しなければならない」

という義務感だけでは、なかなか長続きしません。それよりも、

「この曲を弾けるようになりたい!」

という気持ちが大切です。

・好きな曲が少しずつ弾けるようになる。

・昨日できなかったことが、今日はできる。

・そして、最終的に1曲を通して演奏できる。

この積み重ねが、「もっとギターを弾きたい」という気持ちにつながっていきます。


独学で悩んでいる方こそ、ギターレッスンを利用してください

もちろん、ギターは独学でも練習できます。YouTubeにはたくさんのギター講座がありますし、コード表やタブ譜など、無料で利用できる情報もたくさんあります。

しかし、独学には一つ大きな問題があります。

それは、

「自分の間違いに、自分では気づきにくい」

ということです。例えば、

「コードは押さえられているけれど、リズムが少しズレている」

「右手のストロークが力みすぎている」

「コードチェンジの直前に左手が遅れている」

「そもそも押さえ方が非効率になっている」

ということがあります。本人は一生懸命練習しているのに、なかなか上達しない。これは非常にもったいないことです。そこでレッスンでは、先生が演奏を客観的に確認して、

「ここをこうすると、もっと弾きやすくなりますよ」

と具体的にアドバイスします。つまり、ギターレッスンの価値は、

「先生が代わりにギターを弾いてくれること」ではありません。

生徒さん自身が、「自分で弾けるようになるための道筋を示すこと」だと私は考えています。


こんな高校生・初心者の方におすすめです

西尾ギター教室では、例えば次のような方を歓迎しています。

🎸 好きな曲を弾けるようになりたい

「サカナクションが好き!」

「この曲を弾きたい!」

そんな具体的な目標がある方。

🎸 アコースティックギターを始めたい

ギターを買ったけれど、何から練習すればいいか分からない方。

🎸 YouTubeを見て練習しているけれど上達しない

動画を見れば弾き方は分かる。でも、自分の演奏のどこが悪いのか分からない。そんな方。

🎸 弾き語りに挑戦したい

コードを覚えて、歌いながらギターを弾いてみたい方。

🎸 高校生からギターを始めたい

「今から始めても遅いかな?」

そんな心配は必要ありません。高校生からでも、ギターは十分に楽しめます。


大切なのは「いくら払ったか」ではなく「何ができるようになったか」

ギター教室を選ぶとき、「月謝はいくらなのか?」ということは、もちろん大切です。しかし、それだけではなく、

「そのレッスンを受けることで、自分は何ができるようになるのか?」

ということも考えてみてください。1時間のレッスンを受けて、「結局何を練習すればいいのか分からなかった」となってしまうのと、「次のレッスンまでに、ここを練習すればいいんだ!」と明確になって帰るのでは、大きな違いがあります。

私は、生徒さんがレッスンから帰るときに、「次はこれを練習しよう!」と思ってもらえるレッスンを大切にしています。


Hくんも「怪獣」の完成を目指して練習中!

Hくんもレッスン開始当初は、コードチェンジをすると演奏が止まってしまう部分がありました。

そこで、ただ何度も繰り返すのではなく、コードが変わるタイミングを細かく確認し、譜面にも数字を書き込んで整理しました。

すると、「どこでコードを変えればいいのか」が明確になり、少しずつ曲の流れを止めずに演奏できるようになってきました。

コードを確認しながら、曲の流れを整理し、どの部分をどのように練習すれば良いのかを一つずつ確認しています。

今回のレッスンでは、Hくんが「怪獣」を演奏する中で、コードチェンジのタイミングや、それぞれのコードをどれくらいの長さで弾くのかを整理しました。

これまでは「コードは分かっているけれど、曲として演奏すると迷ってしまう」という状態でも、弾く場所を一つずつ整理することで、「ここでコードを変える」ということが明確になります。

ギターは、ただコードを覚えるだけではなく、「いつ・どのコードを・どれくらい弾くのか」まで分かることで、初めて曲として演奏しやすくなります。

まだまだ練習するところはありますが、こうして一つずつ課題をクリアしていけば、必ず演奏は変わっていきます。そして、最終的に、

「怪獣を1曲通して演奏できる!」

というところまで持っていくことが目標です。


「ギターを習ってみたい」と思った今がスタートです

「ギターを始めたいけれど、難しそう……」

「高校生から始めても大丈夫?」

「初心者でもレッスンについていける?」

「アコースティックギターを買ったけれど、ほとんど弾けていない……」

そんな方も、どうぞご安心ください。最初から上手に弾ける人はいません。コードを押さえるところから始めて、少しずつコードチェンジができるようになり、リズムが安定して、そして好きな曲が弾けるようになる。

その過程を一緒に作っていくのが、ギターレッスンです。


まずは「弾きたい曲」を教えてください

ギター教室を探しているなら、難しく考える必要はありません。お問い合わせの際に、「この曲が弾きたいです!」と教えてください。それが、

・サカナクションでも、

・好きなアーティストの曲でも、

・弾き語りの曲でも、

・アニメやゲームの曲でも構いません。

あなたが弾きたい曲をお聞きして、現在のギターレベルに合わせて、「どうすれば弾けるようになるのか」を一緒に考えます。


🎸 体験レッスンのお問い合わせはこちら

「ギターを始めてみたい」

「高校生でも習える教室を探している」

「アコースティックギターを弾けるようになりたい」

「好きな曲を弾き語りしたい」

「独学で練習しているけれど、なかなか上達しない」

そんな方は、ぜひ一度レッスンを体験してみてください。

高いお金を払えばギターが上手くなるわけではありません。

大切なのは、あなたに合った方法で、正しく、楽しく練習を続けること。

そのためのお手伝いをさせていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。

「○○という曲を弾きたいです!」

という要望も大歓迎です。あなたの「弾いてみたい!」を、実際に「弾けた!」へ変えていきましょう。


今回のレッスン

生徒: 高校2年生 Hくん
楽器: アコースティックギター
課題曲: 「怪獣」/サカナクション
レッスン内容: コード確認・コードチェンジ・リズム・曲の流れの確認など


西尾ギター教室

箕面市や豊中市で「高校生でも通えるアコースティックギター教室を探している」という方にも、ぜひ一度体験レッスンにお越しいただきたいと思っています。

「ギターを始めたいけれど、何から始めればいいか分からない」

そんな方も大歓迎です。初心者の方から、好きな曲を本格的に練習したい方まで、一人ひとりの目的に合わせてレッスンしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ

今回の生徒さんも、最初は同じようにうまく弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。

箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは、以下の3つの方法から、お好きな方法をお選びください。
①お電話
TEL :090-4284-9163
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
③公式LINEアカウント(お友達登録をよろしくお願い致します)お友達登録して頂いた方には「チューニングの具体的なやり方」の動画を無料プレゼントしております⬇️クリックして下さい⬇️
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