「どうすれば弾けるようになる?」自分自身に問いかけるべき、たった一つの質問とは?|小学3年生Kちゃんのクラシックギターレッスン
2026/09/13

こんにちは。大阪府箕面市・豊中市の【西尾ギター教室】です。
今回は、小学3年生Kちゃんのクラシックギターレッスンをご紹介します。
Kちゃんは現在、クラシックギターでさまざまな曲に挑戦しています。
今回のレッスンでは、
- 「Let it go」
- 「ファミリーマートの入店音」
の2曲に取り組みました。一見すると、まったく雰囲気の異なる2曲です。しかし、どちらの曲にも、ギターの演奏技術を身につけるうえで大切な学びがあります。
そして今回のレッスンを通して、私がKちゃんに、そしてギターを練習するすべての方に問いかけたいことがあります。それは、次の質問です。
自分自身に問いかけるべき、たった一つの質問とは?
「どうすれば、もっと上手に弾けるようになるだろう?」
この質問を、自分自身に問いかけてみてください。
「難しいから弾けない」
「指が動かないから無理」
「間違えてしまうから嫌だ」
そう思ってしまうことは、決して珍しいことではありません。
ギターを始めたばかりの方はもちろん、長く演奏している方でも、思うように弾けない場面に出会うことがあります。
しかし、そこで「できない」と考えて終わってしまうのか。それとも、「どうすれば弾けるようになるのだろう?」と考えて、次の一歩を探すのか。この違いが、練習への向き合い方を変えていきます。
ギターの上達には、練習時間だけでなく、自分の演奏を見つめ、工夫する力も大切なのです。
小学3年生Kちゃんのクラシックギターレッスン
今回のKちゃんのレッスンでは、「Let it go」と「ファミリーマートの入店音」に取り組みました。
Kちゃんは、クラシックギターを使って、メロディーを演奏する練習を進めています。
クラシックギターは、単音のメロディーを美しく響かせることができる楽器です。
右手で弦を弾き、左手で音程を作りながら、一つひとつの音を丁寧に演奏していきます。
そのため、楽譜を読む力だけでなく、
- 左手の指を正しい位置に置くこと
- 右手で弦を正確に弾くこと
- 音と音のつながりを意識すること
- リズムを保ちながら演奏すること
- 次に弾く音を考えて準備すること
など、さまざまな要素が必要になります。今回の楽譜にも、音符や指番号、演奏上の注意点などが書き込まれています。
こうした書き込みは、Kちゃんが楽譜を理解し、より正確に演奏するための大切な手がかりになります。
Kちゃんが一つひとつの音を確認しながら練習
今回のレッスンでは、Kちゃんが楽譜を確認しながら、メロディーを丁寧に練習しました。
ギターでは、次の音へ移動する際の左手の指使いや、右手で弦を弾くタイミングが大切になります。
そこで、難しい部分をそのまま繰り返すのではなく、どこで指が動きにくくなるのか、どのように弾けば次の音へスムーズにつながるのかを確認しながら練習することを大切にしています。
一つひとつの音を確かめ、少しずつ演奏を整えていく。
この積み重ねが、曲を最後まで演奏する力につながっていきます。
「Let it go」に挑戦!

まずは「Let it go」です。映画でもおなじみのメロディーで、子どもたちにも親しみのある楽曲ですね。Kちゃんは、この曲のメロディーをクラシックギターで演奏することに挑戦しています。
親しみのある曲だからこそ、「このメロディーをギターで弾いてみたい!」という気持ちが、練習のきっかけになります。
好きな曲や知っている曲を演奏することは、楽器を続けるうえで大きなモチベーションになります。
一方で、知っているメロディーを実際にギターで演奏するとなると、思った以上に難しいこともあります。
頭の中ではメロディーが分かっていても、左手の指がすぐに動かなかったり、音のつながりがうまくいかなかったりすることがあります。
そのようなときこそ、
「どこが難しいのかな?」
「次の音を弾くためには、どの指を使えばいいのかな?」
「ゆっくり弾いたら、うまくできるかな?」
と、自分自身に問いかけることが大切です。
楽譜の書き込みには、上達のためのヒントがいっぱい!
今回の楽譜には、音符の一部に黄色い印が付けられたり、指番号や演奏上の注意点が書き込まれたりしています。
これらは、演奏をより正確にするための大切なポイントです。
ギターでは、同じ音でも複数の弦やポジションで弾ける場合があります。
そのため、どの弦を使うのか、どの指で押さえるのかによって、演奏のしやすさや音のつながりが変わることがあります。
また、次の音へスムーズに移動するためには、左手の指をどのように準備するかも重要です。
楽譜に書かれた指番号や注意点を確認しながら練習することで、ただ音を追いかけるだけでなく、どうすれば弾きやすくなるのかを考える習慣が身についていきます。
「先生に言われたから、その指で弾く」というだけではありません。
「この指で弾くと、次の音に移りやすいんだな」
「ここを意識すると、演奏が安定するんだな」
と、自分の中で理解していくことが大切なのです。
「ファミリーマートの入店音」にも挑戦!

続いては、「ファミリーマートの入店音」です。お店に入ったときに聞こえてくる、あの親しみのあるメロディーですね。誰もが一度は耳にしたことがあるような、身近な音楽です。
このように、普段の生活の中で聞いているメロディーをギターで演奏してみるのも、とても楽しい練習になります。
「知っている音がギターから聞こえてきた!」
そんな経験は、子どもたちにとって、音楽をより身近に感じるきっかけになります。
クラシックギターのレッスンというと、クラシックの名曲を中心に練習するイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、西尾ギター教室では、生徒さんの興味や好みに合わせて、さまざまな音楽に触れることを大切にしています。
映画音楽、童謡、ポップス、身近なメロディーなど、興味を持った曲に挑戦することで、ギターを弾く楽しさが広がります。
「こんな曲も弾けるんだ!」という発見が、次の練習への意欲につながることもあります。
Kちゃんが自分で考えながら練習する時間
今回のレッスンでは、Kちゃんが楽譜の音符や指番号を確認しながら、一つひとつの音を丁寧に練習しました。
ギターでは、次の音へ移動する際に、左手の指の使い方が大切になります。
そこで、ただ何度も繰り返して弾くのではなく、
「次の音は、どの指で押さえると弾きやすいかな?」
「どこをゆっくり練習すると、うまく弾けるかな?」
と考えながら取り組むことを大切にしています。
すぐに上手く弾けるようになるとは限りません。
それでも、自分で難しい部分を見つけ、工夫しながら練習することが、少しずつ演奏を安定させることにつながります。
ギターの練習で大切なのは、「できる・できない」だけではありません
ギターの練習をしていると、思うように弾けないことがあります。最初は簡単に感じたフレーズでも、実際に弾いてみると指がうまく動かなかったり、音が途切れてしまったりすることもあります。
そのようなとき、つい次のように考えてしまうことはありませんか?
「自分には才能がないのかな?」
「ギターは難しいな」
「何度練習してもできない」
しかし、ここで大切なのは、できなかったという結果だけに目を向けないことです。
例えば、次のように考えてみます。
- どの音で間違えやすいのか?
- 左手の指が動きにくいのは、どの部分なのか?
- 右手の弦を弾く順番は合っているのか?
- 速く弾きすぎていないか?
- まずは短いフレーズだけ練習してみたらどうか?
このように、できない原因を一つずつ探していくことで、練習の方法が見えてくることがあります。もちろん、すぐに解決できるとは限りません。何度も繰り返し練習する必要がある場合もあります。
それでも、「どうすれば弾けるようになるだろう?」という気持ちを持って練習することが、上達への大切な一歩になります。
子どもたちの「自分で考える力」を大切にしたレッスン
小学3年生のKちゃんにとって、ギターのレッスンは、楽器の演奏技術を身につける時間です。それと同時に、音楽を通して、自分で考え、工夫し、少しずつできることを増やしていく時間でもあります。
ギターを演奏するためには、先生から教わったことを練習するだけでなく、自分の演奏を振り返ることも大切です。
「ここは上手に弾けた!」
「ここは少し難しかった」
「次は、ここを練習してみよう」
このような気づきを積み重ねることで、演奏に対する理解が深まっていきます。
また、音楽の練習を通して身につけた「工夫する習慣」は、ギター以外のさまざまな場面でも役立つかもしれません。
・すぐに答えが出ないときに、別の方法を考えてみる。
・難しいことに出会ったときに、できる部分から取り組んでみる。
・小さな変化や成長に気づく。
こうした経験を大切にしながら、Kちゃんのギター演奏をサポートしていきたいと思います。
お子様の「好き!」をギターの上達につなげてみませんか?
「子どもに楽器を習わせてみたい」
「音楽が好きなので、ギターを始めさせてみたい」
「クラシックギターに興味があるけれど、子どもでも習えるのかな?」
このようにお考えの保護者の方はいらっしゃいませんか?クラシックギターは、メロディーを弾く楽しさや、音の響きを味わう楽しさを体験できる楽器です。最初は楽譜の読み方や指の動かし方など、覚えることもあります。
しかし、好きな曲や身近なメロディーに挑戦しながら、一つずつ練習を進めることで、少しずつ演奏できる曲が増えていきます。
西尾ギター教室では、生徒さん一人ひとりの年齢や経験、興味に合わせて、丁寧にレッスンを行っています。
「ギターを弾いてみたい!」
その気持ちを大切にしながら、楽しく音楽を学んでみませんか?
箕面市・豊中市周辺でクラシックギター教室をお探しの方、子どもの習い事としてギターを検討されている方は、ぜひ一度、西尾ギター教室のレッスンをご体験ください。
「子どもがギターに興味を持っているけれど、初心者でも大丈夫かな?」
そのような保護者の方も、どうぞご安心ください。
西尾ギター教室では、お子様一人ひとりの年齢や経験に合わせて、丁寧にレッスンを行っています。
まずは体験レッスンで、ギターに触れる楽しさを体験してみませんか?
箕面市・豊中市周辺で子どものギター教室をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。
最初から上手に弾けなくても大丈夫です!
Kちゃんも、最初から何でも弾けたわけではありません。
一つひとつの音を確認し、難しいところを少しずつ練習しながら、今では「Let it go」のような曲にも挑戦しています。
ギターを始めたばかりの頃は、上手く弾けないのが当たり前です。
大切なのは、最初から完璧に弾くことではありません。
「どうすれば弾けるようになるだろう?」
そう考えながら、一歩ずつ前に進むこと。
西尾ギター教室では、そんなお子様の成長を大切にしています。
お子様の好きな曲から、ギターを始めてみませんか?
「子どもがギターに興味を持っているけれど、初心者でも大丈夫かな?」
そのような保護者の方も、どうぞご安心ください。
西尾ギター教室では、お子様一人ひとりの年齢や経験に合わせて、丁寧にレッスンを行っています。
まずは体験レッスンで、ギターに触れる楽しさを体験してみませんか?
箕面市・豊中市周辺で子どものギター教室をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。
まとめ|上達への第一歩は、自分自身への問いかけから

今回のKちゃんのレッスンでは、「Let it go」と「ファミリーマートの入店音」に取り組みました。
親しみのある曲を演奏する楽しさを味わいながら、楽譜の読み方や指の使い方など、ギターの基本を学んでいます。
ギターの練習では、思うように弾けないこともあります。そんなときに、ぜひ自分自身に問いかけてみてください。
「どうすれば、もっと上手に弾けるようになるだろう?」
このたった一つの質問が、練習の見方を変え、新しい工夫や発見につながるかもしれません。
Kちゃん、これからもいろいろな曲に挑戦しながら、楽しくギターを弾いていきましょう!
西尾ギター教室では、これからも生徒さんの成長や、日々のレッスンの様子をご紹介していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
箕面市・豊中市の西尾ギター教室
お子様のクラシックギター、アコースティックギター、エレキギターのレッスンを行っています。
「ギターを始めてみたい」「子どもに音楽の習い事をさせたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。
お電話・お問い合わせフォームから、体験レッスンについてご相談いただけます。
「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初はギターを持った事がなく、上手く弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてくださいね。
箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは、以下の3つの方法から、お好きな方法をお選びください。
①お電話
TEL :090-4284-9163
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junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
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