Basket Case / Green Day (関西弁意訳ヴァージョン)
2026/01/12

高校時代、軽音部の先輩がよく文化祭のライブでGreen Dayの「Basket Case」を演奏していました。
パンクロックの代表的な曲で当時は「ノリの良い曲だけど、コード掻き鳴らしてるだけやん」って思っていました。
バスケットケースとは「手足を切断された症例」を意味するようで、分かりやすく言えば、「心理的に身動きが取れない状態」を表しています。ミュージック・ビデオも精神科病棟をモチーフにしており、精神的に弱った状態を歌ったものです。
この曲を書いた当時、ボーカル兼ギターのビリージョー・アームストロングはパニック障害、鬱、不眠症を患っていたという話があります。
最近、この曲の歌詞を訳してみると、かなり病んでる曲だと分かり、私自身にも通ずる所があり、気に入って練習してみました。
ついでにYouTubeに歌詞を関西弁に意訳してテロップとして貼り出しました。
皆さん、宜しければ是非ご覧ください。




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