箕面市・豊中市の子供向けのギター教室です。

   箕面市・豊中市の西尾ギター教室

ちょっとだけ想像してみて下さい。今日から6ヶ月後…中学2年生Sさんが挑戦するAndrew York「Sunday Morning Overcast」

   

こんにちは。大阪府箕面市・豊中市周辺で、クラシックギター・アコースティックギター・エレキギターなどのレッスンを行っている西尾ギター教室です。

今日は、少しだけ想像してみて下さい。


今日から6ヶ月後

・今より少しだけ楽譜が読めるようになっている。

・今より少しだけ指が動くようになっている。

・今まで弾けなかった曲が、少しずつ弾けるようになっている。

そして、「以前よりも、自分の音を聴きながらギターを弾けるようになった」

そんな変化が起こっているかもしれません。

ギターの上達は、ある日突然やってくるものではありません。

・毎回のレッスン。

・一つ一つの練習。

・昨日より少しだけ良くなった部分。

その積み重ねが、数ヶ月後、半年後、そして数年後の演奏につながっていきます。

今回は、そんな「積み重ね」の途中にいる、中学2年生Sさんのクラシックギターレッスンをご紹介します。


中学2年生Sさんのクラシックギターレッスン

現在Sさんが取り組んでいる曲は、

Andrew York(アンドリュー・ヨーク)作曲
「Sunday Morning Overcast」

Andrew Yorkは、クラシックギターの世界で幅広く演奏されている作品を生み出しているギタリスト・作曲家です。

「Sunday Morning Overcast」はAndrew Yorkの初期作品の一つで、公式サイトでは1986年の作品として紹介されています。

また、Andrew York本人による「Sunday Morning Overcast」の演奏も公開されています。

今回Sさんは、この曲を10月25日(日)に箕面市立文化芸能劇場で行われる西尾ギター教室の発表会で演奏する予定です。

もちろん、Sさんは6ヶ月後を待つわけではありません。まずは10月25日の発表会に向けて、現在の演奏をさらに仕上げています。


Sさんは小学6年生の時に、第51回日本ギターコンクールで第2位

実はSさんには、クラシックギターを続けてきた中で、大きな経験があります。

今から2年前。Sさんが小学6年生だった時、第51回日本ギターコンクール小学生部門 第2位(銀賞)を受賞されています。

受賞時の2年前のブログは⬇️

小学6年生Sちゃん第51回日本ギターコンクール小学生部門銀賞!

Sさんも幼稚園の頃、全くの初心者からクラシックギターを始めました。そこから一つひとつのレッスンと練習を積み重ね、小学6年生の時には第51回日本ギターコンクール小学生部門で第2位(銀賞)を受賞。そして現在は中学2年生となり、Andrew Yorkの「Sunday Morning Overcast」に挑戦しています。

Sさんは幼稚園の頃からクラシックギターに取り組み、コンクールという舞台にも挑戦してきたSさん。最初は幼児という事もあり、全くギターに触ったことがない状態からのスタートでした。

あれから9年が経ち、そして現在は中学2年生。幼稚園、小学生から中学生へ。年齢が上がるにつれて、弾ける曲も少しずつ変わってきます。

今回の「Sunday Morning Overcast」も、これまで取り組んできた曲とはまた違った魅力を持った作品です。

小学6年生の時にはコンクールという大きな舞台を経験しましたが、今回の発表会では、またコンクールとは違った「音楽を楽しみながら人前で演奏する」という経験になります。


「Sunday Morning Overcast」は、ただ音を並べればいい曲ではありません

今回の楽譜を見ていただくと分かると思いますが、単純にメロディーだけを弾いていくタイプの曲ではありません。

クラシックギターならではの、メロディーと伴奏を同時にコントロールすることが重要になってきます。

例えば、

「どの音を一番聴かせたいのか?」

「伴奏の音量はどうするのか?」

「メロディーを歌わせるためには、どのように右手を使うのか?」

「フレーズをどこまで大きく捉えるのか?」

といったことを考えながら演奏する必要があります。つまり、「音符を正しく弾く」だけでは、曲として完成しません。

楽譜に書かれている音を正確に弾くこと。その次に、「その音をどう聴かせるのか?」という表現の部分が出てきます。

ここがクラシックギターの面白いところでもあります。

今回のレッスンでは、特に中間部の部分について、メロディーをもう少し前に出すように右手のタッチを調整していきました。


上手な子ほど「もっと細かいところ」を追求していきます

Sさんは、すでにコンクールにも挑戦した経験があります。だからといって、「もう完成している」というわけではありません。

むしろ、演奏できるレベルが上がってくるほど、「もっと良くするにはどうすればいいのか?」という部分が増えてきます。

例えば、

・音の粒をそろえる
・メロディーをより歌わせる
・伴奏を控えめにする
・フレーズの方向を考える
・音の変化を意識する
・右手のタッチを使い分ける
・左手の無駄な動きを減らす
・ポジション移動をスムーズにする
・一つ一つの音を丁寧に聴く

こうした細かな部分です。一見すると小さなことに感じるかもしれません。

しかし、その小さな違いが、演奏全体の印象を大きく変えていきます。


そして、今回の発表会

Sさんは、10月25日(日)に開催される西尾ギター教室の発表会で、この「Sunday Morning Overcast」を演奏します。

発表会というのは、普段のレッスンとは少し違います。普段なら、

「ここをもう一度弾いてみよう」

「今のところは少しゆっくり練習しましょう」

ということができます。しかし本番では、一度始まった演奏を途中で止めることはできません。

だからこそ、「最後まで一人で音楽を作る力」が必要になります。

これは、発表会だからこそ経験できる大切なことだと思います。


「6ヶ月後」を想像してみて下さい

今回、最初に「ちょっとだけ想像してみて下さい。今日から6ヶ月後…」と書きました。

これは、Sさんだけの話ではありません。これからギターを始めようとしているお子様にも、同じことが言えます。今は、

「楽譜が読めない」

「ギターを触ったことがない」

「指が全然動かない」

「本当に弾けるようになるのかな?」

と思っているかもしれません。でも、最初から上手に弾ける必要はありません。

最初は、

・ギターを構える。

・弦を一本鳴らす。

・簡単なメロディーを弾いてみる。

・楽譜を少しずつ読めるようになる。

・コードを覚える。

・簡単な曲を最後まで弾いてみる。

そして、少し難しい曲へ挑戦する。その繰り返しです。

半年という時間は、決して短くありません。もちろん上達のスピードには個人差があります。ですが、「今日より少しだけできることを増やす」ということを続けていけば、その積み重ねは必ず演奏の中に表れてきます。


「うちの子にもクラシックギターができるかな?」と思われた方へ

ここまでSさんの演奏をご紹介すると、「うちの子もクラシックギターを習わせてみたい」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

一方で、

「クラシックギターは難しそう」

「子どもにはまだ早いのでは?」

「楽譜が読めないけれど大丈夫?」

「ギターを持っていないけれど体験レッスンを受けられる?」

といった不安もあると思います。西尾ギター教室では、小学生・中学生・高校生から大人の方まで、それぞれの経験や目標に合わせて個別にレッスンを行っています。

クラシックギターだけではなく、

  • アコースティックギター
  • エレキギター
  • フォークギター
  • 弾き語り
  • ギターソロ

などにも対応しています。「クラシックギターを本格的に学びたい」という方はもちろん、

「子どもに何か音楽の習い事をさせてみたい」

「ギターを好きになってほしい」

「楽譜を読めるようになってほしい」

「人前で演奏する経験をさせてあげたい」

という方にも、ギターという選択肢があります。


Sさんのクラシックギター演奏をご覧ください

今回ご紹介したSさんのクラシックギター演奏です。

実際の音を聴いていただくことで、Sさんがどのようにクラシックギターを演奏しているのか、より分かりやすいと思います。

🎸 中学2年生Sさんのクラシックギター演奏はこちら

Sさんのクラシックギター演奏動画(YouTube Shorts)⁠

10月25日の発表会に向けて、ここからさらに演奏を仕上げていきます。


ギターを始めるなら、「半年後の自分」を想像してみて下さい

ギターを始める時、「今、弾けるかどうか」だけを考える必要はありません。

むしろ、「半年後、自分はどんな曲を弾いているだろう?」と想像してみて下さい。

そして、

「1年後はどうだろう?」

「3年後は?」

少しずつできることが増えていけば、最初は想像もできなかった曲に挑戦できるようになるかもしれません。

Sさんも、幼稚園の頃からクラシックギターを続け、コンクールへの挑戦を経験し、現在は中学2年生。

そして今、新たな作品としてAndrew Yorkの「Sunday Morning Overcast」に挑戦しています。

これからギターを始める皆さんにも、「あの時、ギターを始めて良かった」と思っていただけるようなレッスンをしていきたいと思っています。


こんなお子様におすすめです

・クラシックギターを習ってみたい
・小学生・中学生からギターを始めたい
・楽譜を読めるようになりたい
・将来的に難しい曲にも挑戦してみたい
・発表会など、人前で演奏する経験をしてみたい
・ギターを長く続けられる習い事を探している


箕面市・豊中市でギター教室をお探しの方へ

西尾ギター教室では、クラシックギター・アコースティックギター・エレキギターなどのレッスンを行っています。

箕面教室と豊中教室でレッスンを行っており、教室ではクラシックギターも用意していますので、楽器をお持ちでない方でも体験レッスンを受けていただけます。

体験レッスンは30~40分で、入会を強制することもありません。

「子どもにギターを習わせてみたい」

「クラシックギターを始めてみたい」

「昔ギターを弾いていたけれど、もう一度挑戦したい」

「独学ではなく、先生に教えてもらいたい」

そんな方は、まずは一度ギターに触れてみてください。

中学生からでも、クラシックギターではさまざまな曲に挑戦できます。


🎸 西尾ギター教室 体験レッスン受付中

箕面市・豊中市周辺でギター教室をお探しの方へ。

クラシックギター、アコースティックギター、エレキギターなど、経験や年齢に合わせてレッスンを行っています。

「ギターをやってみたい」

その気持ちが、最初の一歩です。

「半年後の自分」を、ちょっとだけ想像してみませんか?

皆様からのお問い合わせをお待ちしております。


「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ

今回の生徒さんも、最初はギターを持った事がなく、上手く弾けない状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてくださいね。

箕面市・豊中市の西尾ギター教室への
体験レッスンのお申し込みは、以下の3つの方法から、お好きな方法をお選びください。
①お電話
TEL :090-4284-9163
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
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